私的 Perfect Songs
k-hikoさんの記事を読んでから、ボクにとっての「Perfect Song」は何だろうかと考えてみました。こういうのは熟考して出てくるものよりも、パッと頭に浮かんだ曲だと思うので、とりあえず今パッと頭に浮かんだ曲を挙げてみます。

1.Leon Russell / Bluebird
2.The Beatles / Here, There And Everywhere
3.Smokey Robinson & The Miracles / The Tracks Of My Tears
4.The Originals / Baby, I'm For Real
5.B.J. Thomas / Raindrops Keep Fallin' On My Head
6.Carole King 『Tapestry』全曲
7.Todd Rundgren / Hello It's Me
8.The Lovin' Spoonful / Do You Believe In Magic
9.ヨシンバ / 梅雨空
10.カーネーション / やるせなく果てしなく
11.カーネーション / OOH! BABY

ていうか、結局は自分の好きな曲を並べただけという気がしないでもないですが・・・。それにしても、思いきりスタンダードって感じのセレクションですね。呆れます。1のレオン・ラッセルのこの曲は何故か外せないです。「A Song For You」でもいいな。2はギターの超ヘタクソなボクでも弾き語りできるほどシンプルなコード進行なのに、惚れ惚れするほど美しいのです。やはりビートルズは偉大です。3&4は世界最強のラヴ・バラードでしょう。5はいつ聴いてもほっこりしてしまう温かみがスゴイ。6は虫眼鏡や顕微鏡を使って見ても、文句のつけるとこが全く見あたらない(涙)。7も完全無欠のポップスですな。8はあまりに見事な3分ポップス。9はホントマジでいい曲なんすよ。隠れまくった名曲。聴いてみて。10&11はすんません、またカーネーションです。この2曲は自分にとってものすごく大切な曲だし、トリオロックの理想型だと思います。三位一体とはまさにこのこと。最近の曲なら、異様に新譜が気に入っているジョナサン・リッチマンの「Not So Much To Be Loved As To Love」「My Baby Love Love Loves Me」もパーフェクトだな。

※緻密で計算し尽くされた曲がパーフェクトかと言えば、そういうわけではなさそうです。こう改めて見てみると、やはり、自分にとっては何より「歌」が大事なのかなと思いました。歌唱ですね。歌がまずど真ん中にあって、その歌を最大限に生かすアレンジが施された曲がパーフェクトなんだと。だから、ごちゃごちゃ音数の多いものよりも、出来るだけ余分なのもが削ぎ落とされたシンプルなものの方に今は惹かれますね。

※・・・思いつくたびにどんどん増えて行ってます。みなさまも良かったら教えてください。
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by kesuike6 | 2004-12-03 01:12 | OTHERS
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