Aimee Mann 『live at St. Ann's Warehouse』('04)
b0061611_227545.jpgなんの飾り気もないライヴなのに、なぜこんなに素晴らしいのだろうか?それはそのままエイミー・マンの音楽にも言えることなんだけど、なんとも不思議だ。彼女は決して顔を歪めて熱唱するということはない。飄々としていて、実にクール。しかし、彼女の歌にはなにか強い意志みたいなものをひしひしと感じる。地力のある歌、これはなによりも強い。

それにしても、エイミー・マンのギターを持って歌う姿は美しいし、カッコイイ。惚れ惚れする。僕はこういう女性に弱いです。いや、女性なら誰でも弱いか・・・。

※これは同じライヴを収録したDVDとCDがセットになったものです。DVDとCDでは少し選曲が違っていますが。輸入盤だし、結構お買い得ですよ。

※エイミー・マンは鈴木祥子ファンに是非聴いて欲しいですね。きっと気に入ってくれると思います。エイミーの方が少し年上です。
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by kesuike6 | 2005-02-27 02:56 | ALBUM(SINGLE)
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