MUSICAL BATON
なるものがめんちかつさんとkura_moさんから廻ってまいりました。しばらくネット生活から離れている間に、このような動きが起きていたなんて。そうそうバトンといえば、中3の体育祭。当時は俊足だった僕はクラス対抗リレーに出たのだけど、見事バトンを落として最下位になったことありますよ。会場からお情けの拍手を浴びました(恥)。なので、今回はバトンを落とさないように頑張りたいと思います。

■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
基本的にアナログ派なので、パソコンで音楽を聴くなんて試聴以外ないですな。

■今聞いている曲
「頬うつ雨」 岸野雄一
ムーンライダースのトリビュートアルバム『Moon Bossa』より。このなんとも言えないトホホ感が哀愁あっていいですな。大好き。他にも、鈴木亜紀「花咲く乙女よ穴を掘れ」や直枝さんの「DON'T TRUST ANYONE OVER 30」なんかがお気に入りで、けっこうよく聴くアルバムです。

■最後に買ったCD
『Quench』 The Beautiful South
『The Closer I Get』 Hayden
昨日購入(ともに中古)。なんだか陽と陰という感じですな。これからじっくり聴き込みます。

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
よく聞くと言われたらカーネーションばかりになるし、特別な思い入れと言われても結局カーネーションになってしまう(カーネーションだけで5曲選ぶのは酷だし)。それだとあまりにも芸がないんで、ここではふとした瞬間に異様に聴きたくなる曲というテーマで選びたいと思います。

「BUFFALO」 直枝政広
とは言うものの、直枝さんの曲なわけだけど(笑)。超名盤『HOPKINS CREEK』発売時の特典カセット『愛ゆえに、鉄』より。おまけにしておくのにはあまりにも勿体無いくらいの名曲だと思うし(A面の「月にかかる息」もそう)、直枝さんの曲の中でも個人的に密かにかなり上位にある曲。ロンサムなエレキギターの調べに乗せて、力強くも穏やかに歌われる詩があまりにも優しくていつも泣きそうになる。特に、最後の“君に救われた奴もいる”というフレーズにはホント何度も救われた(涙)。

「梅雨空」 ヨシンバ
2nd『ハズムリズム』より。文字通り今の季節になると思い出すし、梅雨生まれの僕は本能的にこの曲が好きなんだと思う。そして、こんなに素敵なラブソングはそうそうないだろうな。僕が映画監督なら、この曲を題材にして映画を撮ってみたい。はちみつぱい「ぼくの倖せ」にも通じる極上のセンチメンタリズム。

「じゃっ夏なんで」 かせきさいだぁ
1stアルバムより。これはもちろん夏。夏祭りの人混みと熱、屋台でほおばる食い物はなぜか異様に美味いし、浴衣姿のあの娘はいつもより色っぽく見える、下駄の音、花火の爆発音、蝉の声、金魚掬い、水風船・・・嗚呼、林檎飴が食いたくなってきた。夏だけでなく、なんとなく田舎の匂いを感じたくなった時にも聴く。僕のノスタルジーの全てがこの曲の中にある感じというか。

「See The Sky About To Rain」 Neil Young
『On The Beach』より。陽炎のようにゆらゆら不安定なウーリッツァーの響きと頼りなさげなニール・ヤングの歌声に妙に励まされる。これもやっぱりセンチメンタルでノスタルジック、結局女々しい奴なんだな僕ぁ。これじゃあ、あんまりなので・・・。

「Jumpin’ Jack Flash」 The Rolling Stones
とにかく自分に喝を入れたい時に爆音で!やっぱり、ロックンロールです。

■バトンを渡す5名
バトンを落とさないようにとは言ったものの、どうやら僕の周りのほとんどの人たちのところに廻ってしまってるようで・・・。とりあえず、今までこのブログに一度でもコメントしてくださってまだ廻ってなさそうなブロガーさんに廻したいと思います。
  「木崎湖畔より」のFunky-Uさん
  「ハウリングライヴ」のkoorogi66さん
  「ハナウタまじりで***」のkunikoさん
  「somewhere in time」の殿さん
  「ラストダンスには早過ぎる」のBOBくん
特に連絡はしませんし見てくれるか分からないけど、よろしくお願いします(別に無視して下さってもいいですので)。
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by kesuike6 | 2005-06-18 12:08 | OTHERS
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