七夕ロック。
日付変わって7月7日、今日は七夕です。1年に1度だけ、彦星と織り姫が出会うことができるなんともロマンチックな日。間違いなく恋人の日なのに、いまいち盛り上がらないのはどういうことなのか?ここは日本なんだから、世の恋人たちはクリスマスよりも七夕をもっと重要視したほうがいいような気がするんだけど・・・ま、いいや。ということで、そんな七夕にちなんで今回は男女デュエット曲特集をやってみたいと思います。7月7日七夕、7づくしなので7曲選んでみました(もともと手持ちに男女デュエット曲が少ないので、選ぶまでもないって感じですが)

 1.Marvin Gaye & Tammi Terrell 「Ain't No Mountain High Enough」
 2.Aimee Mann & Glenn Tilbrook 「OBSERVATORY」
 3.Shea Seger & Ron Sexsmith 「always」
 4.The Beautiful South 「PERFECT 10」
 5.青山陽一 & ポコペン 「Good Aliens」
 6.バンバンバザール 「JUST MOMENT PLEASE」
 7.スピッツ 「ヘチマの花」

1は言わずもがなモータウンの大定番曲、デュエット曲の中では世界最強でしょうな。否応無しに胸が熱くなりますね。2はエイミー・マンとスクィーズのグレン・ティルブルックの共作曲。Aimee Mann『LOST IN SPACE』のSPECIAL EDITIONに収録されている隠れた名曲。鈴木祥子さんと直枝さんとのデュエットにグッときてる人にはお薦めです。3は前にも紹介したことのあるShea Seger『the may street project』より。これも隠れた名バラード曲ですね。これがきっかけでロンはプロデューサーにマーティン・テレフェを起用することになります。彼女の新譜、早く聴きたい。4は『QUENCH』より。祥子さんとカーネーションがタッグを組んだ時の定番曲でもありますね。始めは渋く入ってサビで一気にキャッチーに行くところなんかはカーネーションにも通じるところがあります。5は青山陽一『EQ』より。日本を代表する素晴らしい女性シンガー、ポコペンさん(from SAKANA)との男気溢れるロックンロールデュエット。青山さん、なんか歌うの必死です(笑)。6は『Suge Ban Ba』の冒頭を飾るめちゃスウィンギーなジャズナンバー。この曲、バンバンのヴォーカル福島さんのデュエット相手はなんとあの水森亜土さんです(僕は関根勤のものまねでしか見たことないですが・笑)。いやぁ~亜土さんの歌声、キュートでファンシーでチャーミングですなぁ。元気でまっせ。7は『空の飛び方』より、寺本りえ子さんとのデュエット。これも隠れた名曲か!?めちゃくちゃ切ない曲、涙なくして聴けないよ。ちなみに、僕は断然ブレイク以前(特に初期なんですが)のスピッツ派です。

みなさま、素敵な七夕をお過ごし下さい。
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by kesuike6 | 2005-07-07 01:47 | OTHERS
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