ロビンズ 『Robins』('03)
最近はガッツのあるロックンロールやソウルフルなものに夢中なので、いわゆる箱庭的な緻密に作りこんだこぢんまりしたブライアン・ウィルソン風ポップスにはあまり興味がないのです。もちろん、今までもそういうのが好きな時はあったし、これからまたそのブームがやって来るとは思いますけどね。

そんなボクなんですが、ロビンズだけは別格です。京都のビーチ・ボーイズと呼ばれる4人組ロビンズ。ポップなメロディーとハーモニーの美しさ、ヴォーカルの声もイイ塩梅の気だるさがあって好きです(これ以上気だるかったらボクにはキツイ)。あとはやっぱりバンドだから、当たり前だけどバンド・サウンドなんで、そこが好きですね。どうやらボクはバンドが好きみたいです。

日曜日の昼下がりにぴったり。昼寝のお供に最適だと思います(さっきも寝ちゃいました)。て、彼らにとっちゃ寝ないでちゃんと聴いて欲しいのかもしれないけど・・・。いや、だってニール・ヤングの『On The Beach』聴いてても、途中で寝ちゃいますからね。眠たくなる名盤ってのも存在するわけで、即ち、このロビンズの1stアルバムも名盤ということです。
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by kesuike6 | 2004-10-27 12:08 | ALBUM(SINGLE)
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