カテゴリ:OTHERS( 23 )
ありがとうございました。
誠に突然ではありますが、個人的理由のため当ブログ閉鎖します。
今までご愛読下さった方々、本当にありがとうございました。
そしてブログを通じて知り合った方々、引き続きこれからも宜しくお願い致します。
ではまた、どこかで。

けすいけ
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by kesuike6 | 2007-04-20 21:38 | OTHERS
バナナホールを存続させる会
が発足したもようです。署名活動も始まり、バナナホールのサイトからも署名できます。期限は本日20日17時までです、もちろん僕も署名しました。バナナホールが無くなったら、ホンマに寂しい・・・。
※ミクシィ版「バナナホールを存続させる会」⇒http://mixi.jp/view_community.pl?id=619222
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by kesuike6 | 2006-02-20 11:39 | OTHERS
Banana Hall Goes On Forever
b0061611_255852.jpg大阪の老舗ライヴハウスのバナナホールが閉店の危機にさらされているというニュースを知った。親会社の経営不振が要因だそうだ。僕にとって、バナナホールは足を踏み入れた回数が最も多いライブハウスであるし、直枝さんの言葉を借りれば“ロックの神が舞い降りた”ライヴを何度も体験させてもらった場所である。ロック伝説としては、カーネーションのベーシスト大田さんが一番太い4弦を切るというちょっと考えられないようなことが2度も起きたり、この前の『御堂筋横断』では簡易サブステージが設営され感動的なシーンを演出してくれた。そして、ラリーパパ&カーネギーママの傑作ライヴアルバム『LIVE』が録音されたのもバナナホールである。太くて力強くバランスの良い音はグルーヴィーなロックバンドには最適だし、ディープなピンク街の真ん中にあるのもロックな感じで好きだ。今まで沢山ええもん見せてもらったし、これからも沢山見せてもらうつもりである。存続の可能性は3割程度、何とか頑張ってもらいたい。やっぱり文化は無くしちゃあかんよ。

※バナナホール観戦記録(これから追加されることを願って)
03/09/26 カーネーション『LIVING/LOVING DAYS』
04/06/25 カーネーション『Sex, Angels & Rock’n’roll』
04/09/17 カーネーション 『CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!-ACE OF SPADE-<1983-1993 and NOW!>』
04/09/18 カーネーション『CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!-ACE OF SPADE-<1994-2004 and NOW!>』
04/12/23 東京60WATTS/ラリーパパ&カーネギーママ/ANATAKIKOU/シガキマサキ『ANATA☆PAPA☆60』
05/03/11 ラリーパパ&カーネギーママ/中川イサト/岸部眞明/ハンバート ハンバート/北川子『春一番2005~バナナホール編』
05/04/16 カーネーション『RUNNIN’ WILD JAPAN』
05/05/15 タテタカコ/ラリーパパ&カーネギーママ『ウラミチ探索』
05/11/13 カーネーション『御堂筋横断』
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by kesuike6 | 2006-02-05 02:59 | OTHERS
オフィス大都会ラジオ・第六回目
b0061611_13214627.jpgゲストは、ジャック達の一色進さんですよ!先日のバンブルビークリスマスディナーショー@横浜サムズアップでのジャック達の演奏が2曲「STRANGE MOVE(変な引越し)」「EASTEND JUKEBOX」聴けます!録音がラフな分ガレージ度高め、最高にゴキゲンなライブテイクです(とりわけ「EASTEND~」が圧巻!)。ジャック達ライブ名物一色進爆笑MCも聞けますよ。「奥歯にピザが挟まったような…。」【TOTAL 17分13秒】
http://bumblebee.s58.xrea.com/
http://www.voiceblog.jp/daitokai/

※4月に一色さんが前にやっていた名バンド、タイツの2枚組アンソロジー、今年中にジャック達2ndアルバム(DVD付き!?)発売予定だそうです。超楽しみ!
※わざわざ教えてくださったUさん、ありがとうございます!
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by kesuike6 | 2006-01-15 13:23 | OTHERS
どうもありがとう。
b0061611_414632.jpg今日は大晦日、もうすぐ2006年です。
今、朝まで生つるべを見ながらこれを書いてます。

今年もまた随分好き勝手言わせてもらいました、ありがとうございます。
わざわざコメントして下さったりメールを下さった方、ありがとうございます。
密かにいつも見て下さった方、ありがとうございます。
たまにふらっと遊びに来て下さった方、ありがとうございます。
何かの拍子で今回初めて訪れて下さった方、ありがとうございます。

拙ブログで申し訳ないですが、2006年もよろしくお願いします。
それでは皆様、良いお年を!

けすいけ

BGM:高田渡 / 夜風のブルース

 わっしが唄っているときにゃ
            憂さの奴めが逃げまする
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by kesuike6 | 2005-12-31 03:39 | OTHERS
Merry Christmas!!!
b0061611_17325378.jpgとは言っても、いつもと同じありふれた日々を過ごしているわけですが…。

なぜだか急に思い立って、今はグレイトフル・デッド『The Closing Of Winterland』を観ています。というより、映像を流していると言った方が正しいのかな。全然クリスマスに関係ないですが、むしろ年越しに観るべきだと思うのですが、冒頭の上空から無数のカラフルな風船が降ってくるシーンはなんとなくクリスマスっぽいです(無理矢理)。まるで夢の中にいるような気分にさせてくれるライブ、現実逃避にはもってこいです(笑)。

今日の夕飯はお好み焼き、これで4日連続(!)。楽しみなM-1グランプリを観ながら、食したいと思います。お好み焼きにマヨネーズが欠かせませんが、ブラックマヨネーズに頑張ってもらいたいです(一番オモロイと思う)。ぶつぶつの吉田さんは、2年ほど前に地下鉄の駅で、気付いたら目の前にいたことがあります。あれはちょっと嬉しかったです。

それでは改めて、メリークリスマス!
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by kesuike6 | 2005-12-25 17:57 | OTHERS
826
b0061611_435810.jpg本日8月26日は、カーネーション直枝政広氏、青山陽一氏、曽我部恵一氏のお誕生日ですね。おめでとうございます。て、もはや嬉しくないですか(笑)。この日になるといつも思うことですが、このお三方が同じ誕生日だというのは果たして偶然なのか必然なのか!?ホント粋なことをなさいますよね、神様。ということで、今回はお誕生日記念ということで、お三方の曲で今僕が聴きたいナンバーをそれぞれピックアップしたいと思います。(へたくそ⇒)

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by kesuike6 | 2005-08-26 03:31 | OTHERS
七夕ロック。
日付変わって7月7日、今日は七夕です。1年に1度だけ、彦星と織り姫が出会うことができるなんともロマンチックな日。間違いなく恋人の日なのに、いまいち盛り上がらないのはどういうことなのか?ここは日本なんだから、世の恋人たちはクリスマスよりも七夕をもっと重要視したほうがいいような気がするんだけど・・・ま、いいや。ということで、そんな七夕にちなんで今回は男女デュエット曲特集をやってみたいと思います。7月7日七夕、7づくしなので7曲選んでみました(もともと手持ちに男女デュエット曲が少ないので、選ぶまでもないって感じですが)

 1.Marvin Gaye & Tammi Terrell 「Ain't No Mountain High Enough」
 2.Aimee Mann & Glenn Tilbrook 「OBSERVATORY」
 3.Shea Seger & Ron Sexsmith 「always」
 4.The Beautiful South 「PERFECT 10」
 5.青山陽一 & ポコペン 「Good Aliens」
 6.バンバンバザール 「JUST MOMENT PLEASE」
 7.スピッツ 「ヘチマの花」

1は言わずもがなモータウンの大定番曲、デュエット曲の中では世界最強でしょうな。否応無しに胸が熱くなりますね。2はエイミー・マンとスクィーズのグレン・ティルブルックの共作曲。Aimee Mann『LOST IN SPACE』のSPECIAL EDITIONに収録されている隠れた名曲。鈴木祥子さんと直枝さんとのデュエットにグッときてる人にはお薦めです。3は前にも紹介したことのあるShea Seger『the may street project』より。これも隠れた名バラード曲ですね。これがきっかけでロンはプロデューサーにマーティン・テレフェを起用することになります。彼女の新譜、早く聴きたい。4は『QUENCH』より。祥子さんとカーネーションがタッグを組んだ時の定番曲でもありますね。始めは渋く入ってサビで一気にキャッチーに行くところなんかはカーネーションにも通じるところがあります。5は青山陽一『EQ』より。日本を代表する素晴らしい女性シンガー、ポコペンさん(from SAKANA)との男気溢れるロックンロールデュエット。青山さん、なんか歌うの必死です(笑)。6は『Suge Ban Ba』の冒頭を飾るめちゃスウィンギーなジャズナンバー。この曲、バンバンのヴォーカル福島さんのデュエット相手はなんとあの水森亜土さんです(僕は関根勤のものまねでしか見たことないですが・笑)。いやぁ~亜土さんの歌声、キュートでファンシーでチャーミングですなぁ。元気でまっせ。7は『空の飛び方』より、寺本りえ子さんとのデュエット。これも隠れた名曲か!?めちゃくちゃ切ない曲、涙なくして聴けないよ。ちなみに、僕は断然ブレイク以前(特に初期なんですが)のスピッツ派です。

みなさま、素敵な七夕をお過ごし下さい。
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by kesuike6 | 2005-07-07 01:47 | OTHERS
よく聞く、あるいは特別な思い入れのある青山陽一の5曲
祥さんのとこで言ってしまった以上、やらねばなりませんです(笑)。いやぁ~正直、カーネーションよりも選ぶの大変だった・・・汗。思い入れと言われたとき、カーネーションはパッと数曲浮かぶんだけど、青山さんの場合は思い入れとはまた違うところにあるので選ぶのがめちゃくちゃ困難だった、はぁ泣きそう。とりあえず今まで触れたことのある「2つの魚影」「Bright Lights Bugcity」「空中遊泳ベイビー」「Free Bird」あたりは外して、5曲選んでみました。

1.「異常な夜、貴重な月」
これは青山さんが前に在籍していた伝説的なバンドgrandfathersの曲。それにしてもこの曲が収録されている『BBB』というアルバムはホント素晴らしくて今でもよく聴きます。どことなく青山さんのソロよりもgrandfathersの方がポップで聴きやすいような気がするし、完成度は言うまでもなく高いし、なんでメシャーデビュー出来なかったんだろう?不思議でならないですね。ていうか、15年も青山さんをインディーズで活動させた音楽業界はどういう耳してんねん!・・・ま、いいや(て、よくないけど)。とにかく、この曲はスゴイよ、パンチ効いてる。いきなりド頭からゾクゾクするようなサビのフレーズがドカッと、油断してたら飲みかけのお茶をこぼしそうになる。こういう展開、青山さんには珍しいかもしれないなぁ。クール&ファンキーに熱いロック魂を終始ギラつかせるセクシーな曲です。「異常な夜、貴重な月」という言葉のセンスも最高にイカしてる。あの間奏のぷる~んていうギターフレーズ(スライド?)、あれって「The Joker」かな。

2.「怪しげな恋」
真っ黒けなブルーズアルバム『Ah』より。ベストアルバムには入ってないけど、今でもライブで割とよく演奏されてる曲みたいですね。な、なに?青山さんが“恋”だなんて・・・でも、これって恋の歌なのか?ま、その前に“怪しげな”ってのがついてるから、普通の清い恋じゃなさそうだ。オトナの恋、イケナイ恋、不倫か?なるほど注目の映画館の地下通路で二人は会ってるんだな。でも、どうせ隠れて会うのなら注目の映画館じゃなくて寂びれた映画館の方がいいのでは?それにしても、“南米の料理本”って一体!?・・・と、妄想は果てしないですが。“蒸し暑くなる ボタンはずす やや時間がかかっている”うわー、こりゃなんてエロいんだ、お子ちゃまの僕には刺激が強すぎる。“明かりが消え もう少し近くへ”・・・嗚呼。

3.「DOUBLE TONGUE」
メジャーデビューアルバム『SO FAR, SO CLOSE』より。青山さん史上最高に騒々しいパワーポップチューン。目一杯ゴキゲンなナンバーですが、なんと言ってもサビのフレーズ“ベロがしびれてきたと思った”が強烈で。初めて触れた青山さんの作品がこのアルバムだったのですが、「最後はヌード」も十分強力だったけど、“ベロがしびれてきたと思った”には本当ヤられたというか、青山さんの世界に一気に引きずり込まれた感じがしましたね。サビで“ベロ”って、なんじゃそりゃ?この人、凄いわ、って。その時は、なんか新しいと思ったような気がするなぁ。まぁ新しいのかはよくわからないけど、とにかく青山さんにしか出せ得ない唯一無二の世界だと思います。でも、これはライブで歌うのキツそうだなぁ。

4.「Come And Go」
一人多重録音アルバム『Jaw』より。先行シングルとしてもリリースされてます。この曲も初めて聴いたときは心底驚いた。初っ端のフレーズ“好印象の真相のすべて”を“こ/いんしょう/の/しんそう/の/すべて”と歌う。“こ”って!?単語をお構いなしにぶつ切りにして、強引にリズムに乗せて行く。その思いきりの良さははっぴいえんども驚き拍手喝采、言うなれば青山陽一流ヒップホップか。リズムというよりもむしろ“間”で成り立っている音楽。またその“間”がゾクゾクするというか、色香が漂っているんだよな。そういえば青山さんもこの曲の中で言っている、“意外なそこにある音の中と外”。いや、ホントこんな音楽を聞いたことないし、なんと言ってもポップスとして成立しているのがスゴイ。

5.「花いちもんめ」
はっぴいえんどのトリビュート盤『HAPPY END PARADE』より。『Jaw』にもボーナストラックとして収録されてますが、こちらは作曲者の鈴木茂さん本人がスライドギターで参加している豪華版。このトリビュート盤にはハイセンスな人がたくさん集まってなかなか聴き応えのあるカヴァーが目白押しですが、それでもやはり青山さんのこのカヴァーが白眉です。スピッツみたいにほとんどコピー状態(なのに、スピッツの曲に聞こえてしまうのがスゴイ)っていうのも面白いけど、青山さんのカヴァーのようにオリジナルをダイナミックにぶっ壊して自分側に引き寄せるという手法も興味深い。この青山さんのを聴いたとき、あれっ?この曲こんなにお洒落だったっけ?下手すれば、オリジナルを台無しにしてしまう危険性もあるのだろうけど、そこは絶妙に美味く料理されているし、いや、むしろ、青山さんのカヴァーバージョンの方がこの曲の本当のあるべき姿なんじゃないかとさえ思ってしまう。大滝詠一でも細野晴臣でもなく、鈴木茂イズムを受け継いだ青山さんの尊敬の念と愛情が目一杯込められた最高のカヴァーだ。もちろん、しっかり俺流を忘れずにね。

・・・まぁとりあえず、こんな感じでどうでしょうか?許して下さい。青山さんの曲は同レベルで好きな曲がたくさんありすぎるので、あれも入ってないこれも入ってない状態。またそのうち第二弾をやるかもしれません(て、それじゃ意味ないな)。まだ青山陽一の音楽を聴いたことない人は是非CD聴いてみてください、どれ聴いても間違いないです。特に洋楽指向の人はビックリするんじゃないかなぁ。
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by kesuike6 | 2005-06-28 12:18 | OTHERS
上半期も・・・
そろそろ終わりですね、2005年。
ということで、ちょいとここいらで上半期を振り返ってみましょうか・・・
て、これはマズイ、ほとんど新譜を買っていないではないかっ。

 ・ANATAKIKOU 『sweet montage A』
 ・eels 『blinking lights and other revelations』
 ・Aimee Mann 『THE FORGOTTEN ARM』
 ・カーネーション 「獣たち」「ルネッサンス」「LADY LEMONADE」
 ・ラリーパパ&カーネギーママ 『Good Times Roll Vol.1』(CD-R)

我ながら酷い。これじゃ、振り返りようがないなぁ。もちろん、どの新譜も良かったけどね。
ちなみにテレビから聞こえてきていいなと思ったのは、木村カエラの「リルラ リルハ」です。
もうどうしょうもないので、下半期の展望はというと・・・

 ・カーネーション 「PARADISE EXPRESS」
 ・ラリーパパ&カーネギーママ 「黒猫よ、待て!」(8月中旬発売予定!)

おそらくこの2曲が音源化され、リリースされると思います。
言っておきますよ、この2曲は間違いなく'05年度自分内ランキング1位、2位を争う名曲です。
いや、ホント、マジです。ヤバイです。みなさんもめちゃくちゃ期待していて下さい。

おっ、そういえば、ラリーパパはマーク・ベノのバックバンドとして全国をまわるそうですね。
なんとかひとつでも行きたいなぁと思っております。「New Romance」聴きたい!
もちろんHYDEPARK MUSIC FESTIVALにも行きたいけど、さすがに厳しいなぁ。
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by kesuike6 | 2005-06-25 02:34 | OTHERS