カテゴリ:OTHERS( 23 )
MUSICAL BATON
なるものがめんちかつさんとkura_moさんから廻ってまいりました。しばらくネット生活から離れている間に、このような動きが起きていたなんて。そうそうバトンといえば、中3の体育祭。当時は俊足だった僕はクラス対抗リレーに出たのだけど、見事バトンを落として最下位になったことありますよ。会場からお情けの拍手を浴びました(恥)。なので、今回はバトンを落とさないように頑張りたいと思います。

■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
基本的にアナログ派なので、パソコンで音楽を聴くなんて試聴以外ないですな。

■今聞いている曲
「頬うつ雨」 岸野雄一
ムーンライダースのトリビュートアルバム『Moon Bossa』より。このなんとも言えないトホホ感が哀愁あっていいですな。大好き。他にも、鈴木亜紀「花咲く乙女よ穴を掘れ」や直枝さんの「DON'T TRUST ANYONE OVER 30」なんかがお気に入りで、けっこうよく聴くアルバムです。

■最後に買ったCD
『Quench』 The Beautiful South
『The Closer I Get』 Hayden
昨日購入(ともに中古)。なんだか陽と陰という感じですな。これからじっくり聴き込みます。

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
よく聞くと言われたらカーネーションばかりになるし、特別な思い入れと言われても結局カーネーションになってしまう(カーネーションだけで5曲選ぶのは酷だし)。それだとあまりにも芸がないんで、ここではふとした瞬間に異様に聴きたくなる曲というテーマで選びたいと思います。

「BUFFALO」 直枝政広
とは言うものの、直枝さんの曲なわけだけど(笑)。超名盤『HOPKINS CREEK』発売時の特典カセット『愛ゆえに、鉄』より。おまけにしておくのにはあまりにも勿体無いくらいの名曲だと思うし(A面の「月にかかる息」もそう)、直枝さんの曲の中でも個人的に密かにかなり上位にある曲。ロンサムなエレキギターの調べに乗せて、力強くも穏やかに歌われる詩があまりにも優しくていつも泣きそうになる。特に、最後の“君に救われた奴もいる”というフレーズにはホント何度も救われた(涙)。

「梅雨空」 ヨシンバ
2nd『ハズムリズム』より。文字通り今の季節になると思い出すし、梅雨生まれの僕は本能的にこの曲が好きなんだと思う。そして、こんなに素敵なラブソングはそうそうないだろうな。僕が映画監督なら、この曲を題材にして映画を撮ってみたい。はちみつぱい「ぼくの倖せ」にも通じる極上のセンチメンタリズム。

「じゃっ夏なんで」 かせきさいだぁ
1stアルバムより。これはもちろん夏。夏祭りの人混みと熱、屋台でほおばる食い物はなぜか異様に美味いし、浴衣姿のあの娘はいつもより色っぽく見える、下駄の音、花火の爆発音、蝉の声、金魚掬い、水風船・・・嗚呼、林檎飴が食いたくなってきた。夏だけでなく、なんとなく田舎の匂いを感じたくなった時にも聴く。僕のノスタルジーの全てがこの曲の中にある感じというか。

「See The Sky About To Rain」 Neil Young
『On The Beach』より。陽炎のようにゆらゆら不安定なウーリッツァーの響きと頼りなさげなニール・ヤングの歌声に妙に励まされる。これもやっぱりセンチメンタルでノスタルジック、結局女々しい奴なんだな僕ぁ。これじゃあ、あんまりなので・・・。

「Jumpin’ Jack Flash」 The Rolling Stones
とにかく自分に喝を入れたい時に爆音で!やっぱり、ロックンロールです。

■バトンを渡す5名
バトンを落とさないようにとは言ったものの、どうやら僕の周りのほとんどの人たちのところに廻ってしまってるようで・・・。とりあえず、今までこのブログに一度でもコメントしてくださってまだ廻ってなさそうなブロガーさんに廻したいと思います。
  「木崎湖畔より」のFunky-Uさん
  「ハウリングライヴ」のkoorogi66さん
  「ハナウタまじりで***」のkunikoさん
  「somewhere in time」の殿さん
  「ラストダンスには早過ぎる」のBOBくん
特に連絡はしませんし見てくれるか分からないけど、よろしくお願いします(別に無視して下さってもいいですので)。
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by kesuike6 | 2005-06-18 12:08 | OTHERS
けすいけぶっく
密かにブクログ始めちゃってます。
あまり本を読まない人間なので、本棚というよりレコード棚になりそうだけど・・・。
それにしてもブクログ重いわ。
あくび堂
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by kesuike6 | 2005-03-22 05:36 | OTHERS
春一番2005
春一番コンサートの出演者の一部が@ぴあで発表されたもよう。

5月1日
大塚まさじ/はじめにきよし/よしろうバンド/加川良 with すぎの暢/しょうじ&と/布谷文夫/マザーボーイズ/RIKUO/他

5月2日
ながいよう/大西ユカリと新世界/プチ・バッド・レビュー/AZUMI/光玄/ヤスムロコウイチ/いとうたかお/中川五郎/木村充揮/LOST IN TIME/小谷美紗子/BIG BUG BAND/シバ/藤井裕/他

5月4日
小坂忠/QUNCHO/友部正人/ふちがみとふなと/高田渡/豊田勇造&YUZO BAND/なぎら健壱/ペーソス/有山じゅんじ/朴保BAND/FUJIMASA/金子マリ/遠藤ミチロウ/ZOUND SYSTEM/RALLYPAPA AND CARNEGIEMAMA/他

5月5日
南正人/中川イサト/山下洋輔/森山威男/三宅伸治/三上寛/青木ともこ+伊藤銀次/黒田征太郎/押尾コータロー/トレスアミーゴス/笑福亭福笑/坂田明/山中一平と河内オンドリャーズ/天野SHO/稲葉浩/あぶらなぶり+桑原延享/アーリータイムスストリングスバンド/麿赤兒/他

おおおおおぉ~これはスゴイ。もちろん全部行きたいけど、僕は特に5月4日のメンツがヤバイですね。今年が最後との噂もなきにしもあらずなので、なんとか行かねば。

BGM:小坂忠 / ほうろう
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by kesuike6 | 2005-03-18 02:53 | OTHERS
けすいけが選ぶ90年代最高のロック・アルバム5!?
なんで今更!?って感じですが、ふと思いついてしまった企画なので、とにかくやってみます。そりゃあね、もちろん90年代のアルバムを全てカヴァーできているわけないし、選ぶ資格なんてないかもしれないけど。でも、とりあえずこの5枚に関しては、誰が相手でも負ける気がしないアルバムだと思ってるので、まぁ最高なんじゃないかと。では、早速。

  1.岡村靖幸 / 家庭教師('90)
  2.カーネーション / 天国と地獄('92)
  3.Beck / ODELAY('96)
  4.ソウル・フラワー・ユニオン / ELECTRO ASYL-BOP('96)
  5.The Flaming Lips / The Soft Bulletin('99)

この5枚はとにかく得体の知れないパワーに溢れ前衛的で、それでいて圧倒的にポップ。あとは、90年代特有のミクスチャー感覚っていうんですかね。過去の音楽をジャンレス&ボーダーレスに取り込んで新しい音楽を創り出す、これが上手く形になっているもの。特に2の『天国と地獄』は、このブログで嫌がられるほど言ってますけど、やっぱりとんでもない作品だと思うのです。うーん・・・ベックが登場するよりも前に出てたというのがね、凄いことなんだけど、ある意味不運だったような気がするんだよなぁ。今からでも遅くない、再評価すべし。
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by kesuike6 | 2005-01-26 01:28 | OTHERS
2004年度 けすいけが選ぶサイコー!!!な10枚
12月も後半戦に突入ということで、2004年を振り返ってみまSHOW!
今年買った数少ない新譜から印象に残ったアルバムを順に10枚挙げてみました。

1.カーネーション 『SUPER ZOO!』
2.Jonathan Richman 『not so much to be loved as to love』
3.青山陽一 『ODREL』
4.Jules Shear 『SAYIN' HELLO TO THE FOLKS』
5.ラリーパパ&カーネギーママ 『LIVE』
6.Alex Chilton 『Live In Anvers』
7.さかな 『LOCOMOTION』
8.Glenn Tilbrook 『transatlantic ping pong』
9.Ron Sexsmith 『RETRIEVER』
10.曽我部恵一 『STRAWBERRY』

・・・いかがなもんでしょう。予想通りですかね?詳しくは、こちらで。
もしよければ、みなさまのランキングも教えて下さいねー。
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by kesuike6 | 2004-12-16 19:39 | OTHERS
九段快感。
いよいよ明日ですね、九段会館。ボクは行けない(無念・・・)ので、行かれるカネファンのみなさんにはボクの分まで楽しんできていただきたいのです。頼むよー。で、お土産のレアCD-Rの中身が発表されましたね。

 01.Edo River (1994 Pre-Production Ver)
 02.世界の果てまでつれてってよ (Live at 心斎橋クラブクアトロ 1995/10/20)
 03.カイト氏の朝食 (Live at 原宿クロコダイル 1986/04/13)
 04.Respectable Street (Live at 渋谷クラブクアトロ 1991/11/20)
 05.Strange Days (1998 Home Demo)
 06.カーネーション (2004 Rehearsal Take)
 07.センチメンタル (Live at 大阪城野外音楽堂 2000/09/10)
  All Selections Compiled & Mastered by 直枝政広 @ PARAKEET STUDIO

ボクが気になったのは、7曲目「センチメンタル(Live at 大阪城野外音楽堂 2000/09/10)」。このライヴ観ましたよぉ。オリンポップという素敵なイベントで、対バンがノーナ・リーヴス、クリンゴン、オータム・ストーン、フラワー・カンパニーズ、コイル。カーネーションの出番はトリ(コイル)前でした。確か「コズミックシー~」で始まって、「センチメンタル」、「流星のピリオド」~「教習所ブルース」~「Rocket Of Love」のメドレー(あと1曲あったかも・・・)。何といってもドロドロサイケな「教習所ブルース」が強烈すぎて、客ドン引きでした(笑)。なんでイベントでやるかなー?ただ、この時にやった「センチメンタル」はすーごい良かったですね。今までボクが観てきたライヴ曲の中でも、ベスト3に入るくらい良かった。今でもはっきり覚えてますもん。あのサビに入る直前の一瞬の静寂がねぇ~・・・堪らんのよー。だから、今回音源にしてくれてかーなり嬉しいですね。て、行かないともらえないのね。

音源といえば、ファンクラブ会報の手続きをせねば・・・。

※ボクみたいに行きたくても行けない人ってたくさんいるわけでしょ。だから、そういう人たちのためにも、このCD-Rとか後で購入できるようにしてもらえないのかねえ。あと、是非ともDVD化してください、お願い。
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by kesuike6 | 2004-12-11 01:20 | OTHERS
ふりかえって04。
2004年に出た音楽作品でボクの購入したやつをリストアップしてみます。

青山陽一 / ODREL
安藤裕子 / and do, record
岩見十夢 / カモン・ダーリン
HONESTY / HONESTY
カーネーション / ANGEL
カーネーション / スペードのエース
カーネーション / CARNATION IS THE GREAT R&R BAND!~c-side of CARNATION~
カーネーション / For Beautiful Columbia Years 1994-2000 the booby show and clips
カーネーション / LOVERS' FAVOURITES
カーネーション / SUPER ZOO!
くるり / ロックンロール
くるり / アンテナ
SAKANA / LOCOMOTION
SAKEROCK / 慰安旅行
佐野元春 / THE SUN
鈴木祥子 / BLONDE/PASSION
センチメンタル・シティ・ロマンス / 30 years young
曽我部恵一 / LOVE-SICK
曽我部恵一 / STRAWBERRY
デキシード・ザ・エモンズ / 太陽の目
豊田道倫 / SING A SONG
二階堂和美 / ニカセトラ0000002~夏模様編~
無頼庵 / シンギン
ラリーパパ&カーネギーママ / LIVE

Aimee Mann / live at St. Ann's Warehouse
Alex Chilton / Live in Anvers
CAKE / Pressure Chief
Glenn Tilbrook / transatlantic ping pong
Jonathan Richman / not so much to be loved as to love
Neil Young / On The Beach
Ron Sexsmith / RETRIEVER
Shawn Lee / SOUL VISA

・・・うわ、こんなもんかぁ、少な。じゃあ、ついでに買いそびれた&これから欲しいやつリストは。

ANATAKIKOU / Sand memotion
大西ユカリと新世界 / 七曲入
岡村靖幸 / Me-imi
奥田民生 / LION
オリジナル・ラヴ / 街男 街女
デキシード・ザ・エモンズ / 真夜中の雫
徳永憲 / サイレンサー
二階堂和美 / Nikaido Kazumi US tour 2003
HALCALI / 音樂ノススメ
バンバンバザール / オールナイト・ポテト・ロング
バンバンバザール / 夏はあきらめた
バンバンバザール / VIDEO DE BAN BAN VOL.2
ムーンライダーズ / アマチュア・アカデミー~20th Aninversary Edition~
Labcry / Live Enban Box Vol.1

Daniel Johnston / The Late Great Daniel Johnston - Discovered Covered
The Donnas / gold medal
Elliott Smith / From a Basement on the Hill
Elvis Costello / Delivery Man
The Finn Brothers / Everyone Is Here
Jules Shear / Sayin' Hello To The Folks
Matthew Sweet / Living Things
NRBQ / Dummy
PHISH / Undermind
SMOOSH / She Like Electric
Tom Waits / Real Gone
U2 / Vertigo
Velvet Crush / Stereo Blues
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by kesuike6 | 2004-12-04 23:52 | OTHERS
私的 Perfect Songs
k-hikoさんの記事を読んでから、ボクにとっての「Perfect Song」は何だろうかと考えてみました。こういうのは熟考して出てくるものよりも、パッと頭に浮かんだ曲だと思うので、とりあえず今パッと頭に浮かんだ曲を挙げてみます。

1.Leon Russell / Bluebird
2.The Beatles / Here, There And Everywhere
3.Smokey Robinson & The Miracles / The Tracks Of My Tears
4.The Originals / Baby, I'm For Real
5.B.J. Thomas / Raindrops Keep Fallin' On My Head
6.Carole King 『Tapestry』全曲
7.Todd Rundgren / Hello It's Me
8.The Lovin' Spoonful / Do You Believe In Magic
9.ヨシンバ / 梅雨空
10.カーネーション / やるせなく果てしなく
11.カーネーション / OOH! BABY

ていうか、結局は自分の好きな曲を並べただけという気がしないでもないですが・・・。それにしても、思いきりスタンダードって感じのセレクションですね。呆れます。1のレオン・ラッセルのこの曲は何故か外せないです。「A Song For You」でもいいな。2はギターの超ヘタクソなボクでも弾き語りできるほどシンプルなコード進行なのに、惚れ惚れするほど美しいのです。やはりビートルズは偉大です。3&4は世界最強のラヴ・バラードでしょう。5はいつ聴いてもほっこりしてしまう温かみがスゴイ。6は虫眼鏡や顕微鏡を使って見ても、文句のつけるとこが全く見あたらない(涙)。7も完全無欠のポップスですな。8はあまりに見事な3分ポップス。9はホントマジでいい曲なんすよ。隠れまくった名曲。聴いてみて。10&11はすんません、またカーネーションです。この2曲は自分にとってものすごく大切な曲だし、トリオロックの理想型だと思います。三位一体とはまさにこのこと。最近の曲なら、異様に新譜が気に入っているジョナサン・リッチマンの「Not So Much To Be Loved As To Love」「My Baby Love Love Loves Me」もパーフェクトだな。

※緻密で計算し尽くされた曲がパーフェクトかと言えば、そういうわけではなさそうです。こう改めて見てみると、やはり、自分にとっては何より「歌」が大事なのかなと思いました。歌唱ですね。歌がまずど真ん中にあって、その歌を最大限に生かすアレンジが施された曲がパーフェクトなんだと。だから、ごちゃごちゃ音数の多いものよりも、出来るだけ余分なのもが削ぎ落とされたシンプルなものの方に今は惹かれますね。

※・・・思いつくたびにどんどん増えて行ってます。みなさまも良かったら教えてください。
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by kesuike6 | 2004-12-03 01:12 | OTHERS
終わりの季節に
b0061611_8154674.gif急にお腹が痛くなって目が覚めてしまったので、ネットをボーッと眺めていると、こんなニュースが飛び込んできてきました・・・。

 ラリーパパ&カーネギーママからドラムの辻凡人が脱退することになりました。

へ?うそ?一瞬、目を疑いました。ボクはラリーパパ&カーネギーママが大好きです。若手ロック・バンドの中では一番好きです。同じ関西人として誇りに思ってるし、嫉妬してます。特に、メンバー最年少で、ボクと同じ79年生まれの辻凡人くんには目一杯のジェラシーを感じていました。彼の歌に寄り添う優しいドラムと素敵なコーラス、そして、何よりニコニコ幸せそうに叩く姿。彼はラリーパパにとって無くてはならない存在だと思っていました。最新作『LIVE』を聴いてもらえれば、ボクの言ってることが分かって頂けると思います(ついでにこちらも)。

凡人くんは本当に素晴らしいドラマーだと思います。ボクは技術的なことは全く分からないけど、感覚的に彼の素晴らしさは分かります。ボクは勝手に彼はドラマー松本隆の正当継承者だと思っています。そのことは「ユリイカ9月号-特集はっぴいえんど」の中で、鈴木茂さんもおっしゃってます。凡人くん抜きのラリーパパなんて今は考えられません。とにかく、ショックです。いちファンとして彼の未来を応援する気持ちはもちろんありますけど、やはりショックの方が大きいです。大きすぎます。

とりあえず、12月23日のバナナホールでのライヴに行くことを決めました。
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by kesuike6 | 2004-12-02 08:15 | OTHERS
閑話休題。
くるりがDJを勤めるラジオ番組に、カーネーションのお三方がゲストで出たそうな。くるりとカーネーションとの対談だけでもかなり興味深いのに、直枝さんの「ANGEL」弾き語りまで・・・なんだよ、それ(悔)。つくづく関東はいいよなぁ、やっぱりカーネーションは東京のバンドだよなぁ、などと関西在住のボクは思ってしまうわけです。もしラジオ聞かれた方でお優しい方、レポートしていただければありがたいのですが・・・。

そういえば、『L/L』のフライヤーにくるりの岸田くんのコメントが載っていましたね。で、そのことについて何か話題に上ってないか、某ちゃんねるのくるりのとこ見たら、「カーネーション?誰それ?知らねえな」なんて書かれてて、悔しい思いをしたことがあります。ボクなんかは、デビュー当時からくるりは大好きだし、音楽性や音楽に対する真摯な姿勢など、くるりとカーネーションは結構似ている、なんて思ってるんですけどね(何度も言いますけど、ボクはくるりが5年ほど前に京都でやってたラジオ番組に、カーネーション「なにかきみの大切なものくれるかい」をリクエストして採用されたことがある)。くるりのメンバーは音楽マニアなんだけど、ファンは意外とそうでもないというか、中村一義とかスーパーカー好きがやたら多いとか・・・別にいいけど。岸田くんが「最近はザ・バンドばっかり聴いてます」なんて言ってても、ファンはザ・バンドなんて聴いてないんだろうな。勿体無い。まぁ人の音楽の好みにケチをつけるつもりはないけど、もっといろんな音楽聴けばいいのに、なんて歯痒く思いますね。世代的には、ボクはどちらかと言うとくるり世代なので、同世代としてそう感じているわけです(て、ボクは極めてレトロ主義なので、異端かもしれないですけど)。

ボクはカーネーション信者ではあるけれど、それ以前に音楽ファンなわけで。直枝さんが好きな音楽をチェックしたり、もちろん自分の直感で開拓していくこともあります。いろんな音楽を聴けば聴くほど、ますますカーネーションの凄さが分かったりもします。出来れば、この世の音楽全て聴きたいけど、それは絶対に無理なので、自分の感性を信じてコツコツ聴いていきたいと思います。・・・て、あれ?ボクは一体何が言いたいんだ?なんだか、自分はものすごい優秀な音楽ファンだと言ってるみたいですね。偉そうな。まぁとりあえず、くるりとカーネーションが対バンしてほしいんですよ。くるりファンに、カーネーションのライヴを見てもらいたいです。

くるりがTRに出てたとき、「ロックとは?」というファンからの質問に、岸田くんが「続けて行くことちゃいますかね。」と答えていたのが印象的でした。まったくその通り、ライク・ア・ローリング・ストーンですな。

BGM:カーネーション「カウボーイ・ロマンス」
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by kesuike6 | 2004-11-30 10:37 | OTHERS