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カーネーション「からまわる世界」
b0061611_11135536.jpg誰がなんと言おうと、世界一好きな歌です。

理由は未だによくわかりません。

人を好きになるのに理由がないのと同じです。

ずっしりと重くて気だるいビートに乗せて吐露される恋の苦悩。

泣いちゃいますね。
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by kesuike6 | 2004-06-30 11:12 | CARNATION
Sloan『NAVY BLUES』
b0061611_11121878.jpgスキ、スキ、スローン。ということで、今回はスローンです。本国カナダではアルバムを出すたびにゴールド・ディスクを獲得するという人気者であるにもかかわらず、他国ではほとんど知られていない世界一不遇なバンド、スローン。そういう佇まいを含めてスキです、スローン。ボクの中では、90年代のビートルズといえばスローンなのです。メンバー4人全員ソングライティングができ、しかも全員ヴォーカルが取れる、まさにビートルズ。

そんなお茶目な4人組スローンの最高傑作といえば、これっきゃないでしょう。『NAVY BLUES』。98年に発表された通算4枚目のアルバム。ボクはレコ屋でこのジャケを見た瞬間、“絶対このバンド、スキ”という確固たる予感が・・・。そして、1曲目の「SHE SAYS WHAT SHE MEANS」を聴いちまった日にゃあアンタ、即KOですぜ。無敵のパワーポップ満載ですぜ。この作品は他の作品に比べて異常に音がラフで、スローンの軽快で活きのいいポップチューンがより一層躍動感に溢れていて、聴いていてウキウキしちゃいます。なんか60年代の作品と言われても通じそうな音触りです。

4人とも優秀な作曲家ではあるんだけど、特にクリスの書く曲がダイスキ。なんかジョン・レノンみたいなんですよ。声も似てるし、メガネかけてるし(ベースだけど)。メロディーが非常にポップかつ、一捻り二捻りあって聴いていて飽きないんですよね。ドラムのアンドリューの捻りまくりのヘンテコリンなメロディーも微笑ましいですけど。

曲によって楽器をとっかえひっかえするというライブも観てみたいものです。
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by kesuike6 | 2004-06-28 11:11 | ALBUM(SINGLE)
カーネーションワンマン@大阪バナナホール
カーネーション 2004TOUR! “21年目のカーネーション” vol.1
『Sex, Angels & Rock'n'Roll』 6/25(金) 大阪バナナホール

>>SET LIST<<
01.おそろいのお気に入り
02.OOH! BABY
03.My Little World
04.El Soldado(フリーダム!フリーダム!フリーダム!)
05.学校で何おそわってんの
06.LOVERS & SISTERS
07.It's a Beautiful Day
08.EDO RIVER
09.Garden City Life
10.十字路
11.ROSE GARDEN
12.頭の中の傷
13.ジョンとメリー
14.カイト氏の朝食
15.サーフィン人生
16.Superman
17.ごきげんいかが工場長
18.Hello. Hello
19.Young Wise Men
20.カーネーション
21.ぼうふら漂流族
22.BLACK COFFEE CRAZY
23.クエスチョンズ
24.ダイナマイト・ボイン
25.Angel
-encore 1-
01.ヘヴン
02.ハイウェイ・バス
03.スペードのエース
-encore 2-
01.やるせなく果てしなく

⇒全29名曲 約3時間の汗と涙と愛のロックンロール宴
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by kesuike6 | 2004-06-26 11:08 | LIVE
The Beach Boys「I Just Wasn't Made For These Times」
b0061611_1185767.jpgおととい6月20日に25回目の誕生日を迎えたけすいけです。どーもです。・・・ということで、生誕25周年を記念してですね、今回はですね、ボクと同じ誕生日のブライアン・ウィルソンさん率いるビーチ・ボーイズの曲をフューチャーしようかなと思います。ボクはビーチ・ボーイズは大大大好きで、大大大好きな曲もたくさんあるのですが、その中でも特に大大大好きなのが「I Just Wasn't Made For These Times」という曲なんですよ。

何が良いってねえ、まず日本語タイトルがイイ。だって「駄目な僕」っすよ。最高に情けないですね。実も蓋もないタイトルですね。いったい誰がつけたんでしょうか?このタイトルをつけた人と会ってガッチリ握手したい、そんな気分です。で、歌詞の内容も結構シリアスで、なかなか時代と溶け込めないブライアンの苦悩が切々と語られております。なんていうんですかね、天才がゆえの孤独感ていうんですか。あぁーでも、確かにブライアンは音楽家としては天才だけど、それ以外は結構普通の人間だったりするんじゃないかなあ。なんかそんな気がするなあ。だって、根っからの天才はそんなちんけな孤独感にいちいち苦しまないだろうし。ビーチボーイズの音楽はそういう普通の人間臭い部分と天才的な芸術性がイイ塩梅で調合されているような気がするし、そういうとこが最大の魅力だと思う。ビートルズ然り。

流麗なメロディー、美しすぎるハーモニー、練りに練られたサウンドプロダクション、なにをとっても完璧だと思います(誉れ高き名盤『Pet Sounds』に収録されている曲はどれも完璧ですがね)。そして、間奏のヨレヨレなテルミンが最高にチャーミングです。

以上。25歳にもなって、相変わらず「駄目な僕」道を突っ走るけすいけでした。
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by kesuike6 | 2004-06-22 11:04 | SONG
MY PROFILE
b0061611_1422414.jpgけすいけ

兵庫県出身
1979・6・20生 27歳
(↑ブライアン・ウィルソン、ニコール・キッドマン、相武紗希と同じ)
ふたご座 B型 一人っ子
164cm・56kg 右投右打

※好きな人・グループ(敬省略)
青山陽一 アキ・カウリスマキ 吾妻光良&ザ・スウィンギング・バッパーズ 荒井由実 アレックス・チルトン イアン・デューリー イールズ 一色進 井筒和幸 伊藤銀次 ウィーン ウイングス ヴィンセント・ギャロ ウディ・アレン エイミー・マン 江口寿史 NRBQ エリオット・スミス エルヴィス・コステロ 太田光 大滝詠一 大西ユカリと新世界 カーティス・メイフィールド カーネーション 加藤千晶 キャロル・キング キリンジ キンクス 久保田麻琴と夕焼け楽団 クラムボン グランドファーザーズ グレイトフル・デッド グレン・ティルブルック 黒沢清 ケイク 小坂忠 コモンビル コリン・ブランストーン 斉藤哲夫 さかな サム・クック ジェームス・テイラー ジェリー・ガルシア ジム・ジャームッシュ ジャック達 ジャック・ブラック ジュールス・シアー シュガーベイブ ジョナサン・リッチマン スクィーズ 鈴木慶一 鈴木茂 鈴木祥子 鈴木博文 スティーヴ・ミラー・バンド スローン センチメンタル・シティ・ロマンス 高田渡 ダグ・サーム 田中亜矢 ダニエル・ジョンストン 玉川裕高 タモリ チョウ・ヒョンレ 東京ローカル・ホンク 徳永憲 トッド・ラングレン 直枝政広 長見順 なぎら健壱 西岡恭蔵 ニール・ヤング&クレイジー・ホース 西村哲也 ニック・ロウ ハース・マルチネス バート・バカラック 萩原健太 はちみつぱい はっぴいえんど 林立夫 バリー・マン ザ・バンド バンバンバザール ビーチ・ボーイズ ピート・ハム ビートルズ ビッグ・スター 広島東洋カープ 福岡史朗 無頼庵 フリーボ ブレッド&バター 細野晴臣 ボブ・ディラン ポール・ウィリアムス マーヴィン・ゲイ マーク・ベノ 前田智徳 松本隆 ムーンライダーズ モータウン 安田謙一 矢吹申彦 山下達郎 ヨシンバ ラリーパパ&カーネギーママ レオン・ラッセル レムスイム ロンサム・ストリングス ロン・セクスミス and more...

※キーワード
アーシー 汗臭い いぶし銀 色気 歌心 NRBQ エロ 男気 音楽愛 カーネーション 狂気 グルーヴ 狂おしい クレイジー 轟音 混沌 実験精神 渋い ジャム シンプル スウィング 切ない センチメンタル ソウル ソウルフル ダサい 玉川さん チルトン 土臭い 艶 泥臭い 直枝さん 泣き 情けない ニール・ヤング 熱 濃厚 パワーポップ バンドサウンド ビートルズ 弾き語り ひねくれ ファンキー ファンク フォーキー ブルーズ ヘロヘロ ポップ ポップロック ホワイトアルバム 女々しい メロディー ゆるい ライヴ ラヴソング リズム ロッカバラッド ロック魂 ロックンロール

※今無人島に行くなら、この10枚を持っていく【'07/03/27現在】
01.Neil Young & Crazy Horse 『Live at Filmore East 1970』
02.Bob Dylan & The Band 『The Basement Tapes』
03.The Beatles 『The Beatles』
04.直枝政広 『HOPKINS CREEK』
05.細野晴臣 『泰安洋行』
06.福岡史朗&BOXCOX 『SUN TIGER』
07.久保田麻琴 『On The Border』
08. 西村哲也 『ウォーターメロン砦』
09.NRBQ 『All Hopped Up』
10.Todd Rundgren 『Something/Anything?』
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by kesuike6 | 2004-06-18 11:01 | プロフィール
カーネーション「New Morning」
b0061611_1113933.jpg8月に発表される新曲『スペードのエース』がとうとうCCCD仕様になってしまうということで、カーネーションを愛する、そして、音楽を愛するファンは皆ココロを痛めているのですが、かく言うボクもそのココロを痛めている一人なのですが、それでもカーネーションのことを嫌いになるはずもなく、相変わらず毎日カーネーションの音楽を聴き続けております。そして、相変わらず聴き惚れております。

それにしてもスゴイよね、エイベックス。わざわざ売れないフォーマットを採用してるんだから。単純にお金儲けしたいならCCCD止めりゃいいのに。まあ、エイベックスは金づるの浜崎あゆみが売れりゃあいいわけで、売れないカーネーションなんてどうだっていいのか(苦笑)。はああ・・・もう日本の音楽業界も終わりだね、終わり。・・・なんて、諦めたらイカン、イカン。ますます奴らはつけ上がる。なんとかせねば。でも、どーすればいいのか?うーむ。

うぅぅー・・・こんなことを考えていると暗くなるばかりなので、話を変えましょうね。

ここを見てくれている皆さんは、新年1発目に聴く曲って決めてます?ボクは決めてますよ。カーネーションの「New Morning」なんです。この曲は『booby』('97)というアルバムの1曲目を飾るストレートなロックナンバーなのですが、これがねえ、ボクのハート(ロック魂)にガツンとクるんですよ。もう、ホンットに。いや、ハートだけじゃないなあ、頭蓋骨や脳みそ、そして涙腺もドカッとやられて、全身ビリビリ痺れまくり。うわあ、なんだかよくわからん表現ですなあ。まあとにかくですね、非常にロックしてまして、ヒネクレモノのカーネーションにしては珍しくストレートな楽曲なんですよ。そうですねえ。あのー、普段遠回しにしか表現できない人に急に「好きだーッ」なんて直球放り込まれたら、想像以上にグッとクるじゃないですか?そういう感じです(どういう感じやねん)。しかも、この曲の歌詞には一人称に“おれ”を使ってたりして、かなり男気に溢れています。トリオになってからは、直枝さんは“おれ”をよく使うようになっていますが、5人時代では非常に珍しいような気がします。

とはいえ、相変わらず、この曲の主人公も“心のすべてをうちあけられずにいた”ちょっと情けない男だったりするわけで・・・。“夢のかけらをひろいあつめて 胸にしずめよう 静かに時を数えて/声が枯れても きみのためなら 歌いつづけられる 明日も風を抱きしめて”でも、情けなくても愛に溢れてますよね。弱いけど強いですよ。直枝さんの描く人物は徹底してこういう男ばかりです。うん、やっぱりシンパシー感じちゃいますね。まだまだボクは愛が足りませんけどね・・・。

アメリカンロックの良心ザ・バンドを彷彿させるダイナミックな地に足の着いたバンド・サウンド。5人それぞれのパーツがこれ以上なく絶妙に、これ以上なく濃密に、これ以上なくシンプルに絡まっていて、ロックバンド・カーネーションとしての究極の形を見せてくれています。あーあと、間奏の棚谷さんのピアノ・プレイも素晴らしいですよね。いや、ホント何回聴いてもかっこいいわ。そういえば当時、スピッツのギター三輪テツヤ氏が、「New Morning」かっこいい~!!、って言ってましたね。
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by kesuike6 | 2004-06-14 11:00 | CARNATION
あいうえロック~日本編~
あ 「愛する人よ」奥田民生
い 「いかれたBaby」フィッシュマンズ
う 「内海LOVE」センチメンタル・シティ・ロマンス
え 「エエジャナイカ」ソウル・フラワー・ユニオン
お 「お薬」aiko
か 「カルアミルク」岡村靖幸
き 「君は僕のもの」クラムボン
く 「車も電話もないけれど」ユニコーン
け 「ゲルニカ」中村一義
こ 「コーヒーと恋愛」サニーデイ・サービス
さ 「最後はヌード」青山陽一
し 「潮騒」山下達郎
す 「ストロベリー・チップス」ハルカリ
せ 「千年紀末に降る雪は」キリンジ
そ 「そしてなお永遠に」鈴木祥子
た 「抱きしめたい」はっぴいえんど
ち 「中華Baby」吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ
つ 「梅雨空」ヨシンバ
て 「てぃーんず・ぶるーす」原田真二
と 「トゥイギー・トゥイギー」ピチカート・ファイヴ
な 「ナツマチ」Great3
に 「ニノウデの世界」スピッツ
ぬ 「ぬけがらとかげろう」カーネーション
ね 「猫がこっちを見ている」ロビンズ
の 「野いちご」直枝政広
は 「春風」くるり
ひ 「ひと粒」コモンビル
ふ 「Blind Moon」さかな
へ 「別にわざわざお前に会いに来たんじゃないぜ」バンバンバザール
ほ 「ぼくの倖せ」はちみつぱい
ま 「待つわ」クリンゴン
み 「道々」ラリーパパ&カーネギーママ
む 「無地」無頼庵
め 「Melancholy Love」ママレイド・ラグ
も 「momotie」朝日美穂
や 「やぶれかぶれ」ウルフルズ
ゆ 「雪の降る頃」キセル
よ 「ヨアケ、ハナビラ」セロファン
ら 「ラブリー」小沢健二
り 「リリー」ANATAKIKOU
る 「ルージュの伝言」荒井由実(とりあえず)
れ 「レミレミ」神森徹也(とりあえず)
ろ 「R&R」オリジナル・ラヴ
わ 「我が心のピンボール」大滝詠一
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by kesuike6 | 2004-06-12 10:58 | OTHERS
岩見十夢「キスしようBaby」
b0061611_10574836.jpg一昨年に発売された名コンピ盤『Smells Like Teenage Symphony』の収録曲の中で、カーネーション以外にビビビッときたのが岩見十夢の「コヨーテ」という曲。なんとも摩訶不思議な浮遊感のあるフォークソングで・・・なんとも言えない独特の雰囲気を醸し出していて・・・無性に気になる存在でした。

そんな無性に気になる岩見十夢のセカンドミニアルバム『カモン・ダーリン』がつい先日出ました。相変わらずなんとも言えない独特の雰囲気のフォーキーな名曲が並んでおります。

その中でも、最もボクの琴線に触れた曲が「キスしようBaby」です。曲調がビートルズ「OH! DARLING」まんまやん!と突っ込まれそうですが、そんなことはどーでもいいです。だってイイ曲なんだもん。「この曲ってさあ、あの曲のパクリでしょ?」とか言って、自分の音楽知識をひけらかす人がいますが、ボクはそういうのあまり好きじゃないんです。好きか嫌いか、それだけです。ボクは「OH! DARLING」も大好きだし、「キスしようBaby」も大好きです。

そんなことはさておき、「キスしようBaby」です。なんとストレートなタイトル。“キスしよう Baby 甘い甘いキスで さみしい夜を すべて溶かしてやるのさ”なんとストレートな歌詞。いいなあ。潔くて。なんかあの手この手を使って婉曲的に愛を表現するまどろっこしいラヴソングよりも、最近は、ストレートに愛をぶつけるあられもないラヴソングの方がボクはグッときます(カーネーション「ANGEL」然り)。泣けます。なんででしょうかね?

そんなストレートな愛の言葉を、これ以上なくストレートに熱く歌う岩見十夢。泣けます。決して歌が巧いとは言えないけど、ちょっぴり頼りない歌声だけど、熱いハートがあればそれで万事OK。聴く人に伝わらなければ、そんなもん歌じゃありません。岩見十夢はイイ歌い手だと思います。

まさかボクより年下のシンガーにこんなにシンパシーを感じるとは思いませんでした。「彼女が出来てから、急に曲が作れるようになった。」とインタビューに答えていたのにも、なんか好感が持てます。

※あ、あと、元コモンビルの“さすらいのギター番長”こと玉川裕高氏のザックリとしたギターもいいなあ。
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by kesuike6 | 2004-06-09 10:55 | SONG
サニーデイ・サービス「あじさい」
b0061611_10551871.jpg6月。祝日がない、梅雨、じめじめ・・・きっと6月が大嫌いな人はたくさんいるのでしょう。でも、ボクは好きです6月。一応、ボクが生まれた月ですから。そのせいかどうかは知りませんが、6月らしい物にはなんとなく愛着があります。雨(なんといっても雨男ですから)、雨に打たれたアスファルトの匂い、相合傘、レインコート、雨蛙、かたつむり、そして紫陽花。友達によると、紫陽花の花言葉は“移り気”だそうです(色が移ろうかららしい)。ドキッ。いや、ぼくはそんなあ・・・一途ですよ。

嗚呼、そういえばサニーデイ・サービスの『東京』というアルバムもよく聴いたなあ。はっぴいえんどなんて全く知らなかった高校時代、このアルバムとの出会いはそれはそれは衝撃的でした。なんだか繊細な音だなあ。なんだか綺麗な日本語だなあ。なんだか美しい風景が目に浮かぶなあ。嗚呼、こんな淡い恋がしてみたいなあ。などと、思春期真っ只中(今もですが)のボクはこのアルバムを聴いて、恋に恋していました(今もですが)。コーヒーと恋愛、嗚呼、なんて素敵なんでしょう。

そんな大好きなアルバム『東京』の中で、最も好きな曲が「あじさい」です。流麗なストリングス、ネオアコを通過した繊細なアコギの音、ゴリゴリとしたベース、そしてなんといっても曽我部氏の青臭くも艶やかな鼻にかかる高音ヴォイス。“さいだぁのストロオに細い指をからませて”のところの曽我部氏の歌い方が絶品なんです。“あじさいの花がひとつ咲いていました”ボクには薄紫色の紫陽花が見えます。がく紫陽花ではなく、普通の紫陽花です。中くらいの大きさで、雨に濡れて葉が艶っぽく光っています。“可愛いひとがひとりきり立っていました”さあ、誰でしょうね・・・あの娘かな。

昨日学校の帰り道に見た青色の紫陽花が綺麗でした。
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by kesuike6 | 2004-06-04 10:53 | SONG