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SUPER ZOO!-kesuike's favourites-
<SIDE A>
00.Night Owl Blues-The Lovin' Spoonful-
01.SUPER ZOO!
02.レインメイカー
03.スペードのエース-LOVERS' FAVOURITES-
04.気楽にやろうぜ
05.El Soldado(フリーダム!フリーダム!フリーダム!)
06.あの日どこかで

<SIDE B>
01.カウボーイ・ロマンス
02.Miss Cradle
03.十字路-LOVERS' FAVOURITES-
04.ANGEL-LOVERS' FAVOURITES-
05.魚藍坂横断
06.RUNNIN' WILD

お遊びで、こんなカセットを作ってみました。音もアナログっぽさ倍増でなかなかいい感じです。A面は時間が余ったので、ラヴィン・スプーンフルの渋いブルースなインストを頭に入れてみました。こんなことしてると、直枝さんに怒られちゃうかもしれないなぁ。すんません。
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by kesuike6 | 2004-11-30 20:34 | 気まぐれカセット
閑話休題。
くるりがDJを勤めるラジオ番組に、カーネーションのお三方がゲストで出たそうな。くるりとカーネーションとの対談だけでもかなり興味深いのに、直枝さんの「ANGEL」弾き語りまで・・・なんだよ、それ(悔)。つくづく関東はいいよなぁ、やっぱりカーネーションは東京のバンドだよなぁ、などと関西在住のボクは思ってしまうわけです。もしラジオ聞かれた方でお優しい方、レポートしていただければありがたいのですが・・・。

そういえば、『L/L』のフライヤーにくるりの岸田くんのコメントが載っていましたね。で、そのことについて何か話題に上ってないか、某ちゃんねるのくるりのとこ見たら、「カーネーション?誰それ?知らねえな」なんて書かれてて、悔しい思いをしたことがあります。ボクなんかは、デビュー当時からくるりは大好きだし、音楽性や音楽に対する真摯な姿勢など、くるりとカーネーションは結構似ている、なんて思ってるんですけどね(何度も言いますけど、ボクはくるりが5年ほど前に京都でやってたラジオ番組に、カーネーション「なにかきみの大切なものくれるかい」をリクエストして採用されたことがある)。くるりのメンバーは音楽マニアなんだけど、ファンは意外とそうでもないというか、中村一義とかスーパーカー好きがやたら多いとか・・・別にいいけど。岸田くんが「最近はザ・バンドばっかり聴いてます」なんて言ってても、ファンはザ・バンドなんて聴いてないんだろうな。勿体無い。まぁ人の音楽の好みにケチをつけるつもりはないけど、もっといろんな音楽聴けばいいのに、なんて歯痒く思いますね。世代的には、ボクはどちらかと言うとくるり世代なので、同世代としてそう感じているわけです(て、ボクは極めてレトロ主義なので、異端かもしれないですけど)。

ボクはカーネーション信者ではあるけれど、それ以前に音楽ファンなわけで。直枝さんが好きな音楽をチェックしたり、もちろん自分の直感で開拓していくこともあります。いろんな音楽を聴けば聴くほど、ますますカーネーションの凄さが分かったりもします。出来れば、この世の音楽全て聴きたいけど、それは絶対に無理なので、自分の感性を信じてコツコツ聴いていきたいと思います。・・・て、あれ?ボクは一体何が言いたいんだ?なんだか、自分はものすごい優秀な音楽ファンだと言ってるみたいですね。偉そうな。まぁとりあえず、くるりとカーネーションが対バンしてほしいんですよ。くるりファンに、カーネーションのライヴを見てもらいたいです。

くるりがTRに出てたとき、「ロックとは?」というファンからの質問に、岸田くんが「続けて行くことちゃいますかね。」と答えていたのが印象的でした。まったくその通り、ライク・ア・ローリング・ストーンですな。

BGM:カーネーション「カウボーイ・ロマンス」
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by kesuike6 | 2004-11-30 10:37 | OTHERS
02.「レインメイカー」
b0061611_12303883.jpg1曲目はガツンと熱く、2曲目はしっとりクールダウン。怪しいオトナのムード溢れるAOR。しかし、その冷んやりとしたサウンドの奥底は何やらすごく熱を帯びている。密かに、ロック魂を感じる曲だ。個人的に、異様に好きな曲です。

この曲は、『Relaxin' Cozy Hotels - At The Midnight』というコンピレーションに先行収録されていたので、アルバム発売前にタワレコで何度も試聴していたんだけど、スピーカーから流れてくるのを聴いたのは初めて。しかし、初めてこの曲を試聴した時は心底驚いた。今までに聴いたことない質感で、奥行きのある立体的なサウンド。またもやトリオロックバンドのイメージを打ち破られたような気がした。と同時に、この曲が2曲目に入ってるアルバムなんて一体!?という、恐れにも似た期待感がふつふつと沸いてきた。

しかも、後で矢部さんの曲だというのを知って、またまた驚いた。今回、矢部曲が3曲収録されているが、どの曲も一風変わった雰囲気を持った力作揃い。アルバムの流れで、非常にいいアクセントになっている。カーネーションの凄さは、メロディーメイカーが直枝さんだけじゃないってこと。矢部さんがものすごくいい曲を書くということは、熱心なファンはみんな知ってます。それにしても、今回の矢部さんは冴えまくってますな。

直枝さん特有の抽象的な言葉で風景をくっきりとイメージさせる歌詞は、やはり素晴らしい。“晴れが続いた”という歌詞がずっと続いて、最後の最後で”雨が続いた”と変わるところなんて、あまりに艶っぽくてゾクゾクします。あと、“傘がないわけは 犬にでも聞け”というフレーズって、井上揚水「傘がない」のアンサーソングなのか!?・・・んなわけないか。
 
 地面を叩いて 悲しみが降る 傘がないわけは 犬にでも聞け
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by kesuike6 | 2004-11-29 12:32 | SUPER ZOO!
01.「SUPER ZOO!」
b0061611_20115468.jpgのっけからアルバムタイトル曲(こういうのって『Edo River』以来か)。幕開けにふさわしい勢いのある男気溢れるパワーポップナンバー。いやぁ、気合い入ってます。パワーポップ好きのワタクシとしては、かなり燃えますな。

アルバム発売前からすでにライヴでは何度も演奏されていた曲なので、てっきりライヴの感じをそのままパッケージするもんだと思い込んでいたけれど、そこはさすがカーネーション、そうは問屋が卸しませぬ。ライヴでのあのガツンガツンしたバックの演奏の熱はそのままだけれど、それとは対照的に、直枝さんの歌は気だるく艶かしい。この一見ミスマッチなマッチングが何とも不思議な雰囲気をもたらして、すごく面白い。初回特典のDVDに、この曲の歌入れの場面があるのだけど、よく見ると、直枝さんは座って歌ってるんですよ。だから、自然とそういう歌い方になるのだと思うけれど、それはやっぱり意図的にそうしたんでしょうね。いやぁ、面白いわ。

今の不条理な社会状況を示唆するような言葉を次々と羅列していく、ある意味メッセージ性の強い歌詞(直枝さんとしては珍しい?)。でも、それを重苦しく歌うのではなく、直枝さんの言葉を借りると“笑い飛ばす”ことで前向きなロックンロールになっているのが痛快ですね。ただ、“甘えてばかりのシャイなひとりぼっち”てのが、今の自分のことを言われてるみたいで・・・痛いです。

 全部だれがうみだしたんだ? 全部だれがそうさせたんだ?
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by kesuike6 | 2004-11-27 20:13 | SUPER ZOO!
カーネーション 『SUPER ZOO!』('04)
b0061611_1261662.jpg前作『LIVING/LOVING』から1年3ヶ月、その間にバンド結成20周年を迎え、それに伴う2本のツアーを敢行、シングル2枚、ベストアルバム、アナログ盤、DVDと怒涛のリリースラッシュ、というかつてない精力的な活動の集大成として、通算12枚目(トリオになってからの2枚目)のニュー・アルバム『SUPER ZOO!』がついに発表されました!まぁこれまでの過程でゴチャゴチャしたことがあったけども、とりあえずは新作が然るべき形で世に出たことを率直に喜びましょう。・・・て、そんなこといちいち言われなくても喜んでるって?

『L/L』は、5人編成からトリオになってしまったというあまりにも大きすぎる地殻変動が前代未聞のフレッシュさをもたらした感動的な傑作だった。「カーネーションはこれからトリオでやってくからヨロシク!ていうか、トリオでも全然イケるでしょ?」という自信に満ちた名刺代わりのトリオ・デビュー作。その後の度重なるツアーでトリオでロックンロールする地盤をさらに強化、基礎体力が十分についたところでさぁ何が出来るか?その結果が、この『SUPER ZOO!』。

いやぁ、ホント力強い傑作だと思います。あまりにストレートだった『L/L』の延長線上にありながらも、また一味違った風味のポップでカラフルでそれでいて深みのある大人のロックンロール。ある意味『L/L』は手探り段階でいかにも力作という感じだったのが、トリオでのレコーディングを一度経験した余裕からか、『SUPER ZOO!』では肩の力がフッと抜けていて風通しがすこぶる良い(「気楽にやろうぜ」なんて歌ってるくらいだし)。ツアーの合間を縫って製作されたようだけど、ただ単にライヴの勢いだけでレコード作りましたという感じに仕上がっていないのが、大人の余裕というかカーネーションらしさというか(カーネーションの場合、レコードとライヴは全く別物ですからね)。1回目より2回目、今日より明日、1年後より10年後、聴けば聴くほど深く心に染み入ってくるアルバム。そういう意味でも、いかにもカーネーションらしい作品のような気がします。

『SUPER ZOO!』は現時点での最高傑作だとは思うけれど、これがキャリア最高傑作になるとは思えない。これからのカーネーションを期待させる傑作なんではないかと。『L/L』を聴いた時は、これを超えることは可能なのか?と随分心配したけれど、『SUPER ZOO!』は不思議とそういう気持ちは起こらないんですよね(あっ、念押ししときますけど、『SUPER ZOO!』が大したことないって言ってるわけではないですよ。『SUPER ZOO!』と『L/L』は全く違う地平にいて比べようがないし、両者とも傑作なんです!)。つまり、ボクはもうすでに次のアルバムが楽しみで楽しみで仕方ないのです。

※次回からは、1曲目から順に感想をゆる~くのんびり述べていこうかなと思っております。
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by kesuike6 | 2004-11-26 12:08 | SUPER ZOO!
好きなバンドTOP5-邦楽編-
はてな界隈、めんちかつさんもやっておられて面白そうなので、ボクも便乗。
邦楽、現役バンド限定ベスト5です。

1.カーネーション
2.ラリーパパ&カーネギーママ
3.青山陽一&The Bluemountains
4.ヨシンバ
5.デキシード・ザ・エモンズ

現時点ではこんな感じかな。基準は、お金払ってライヴを観たいバンドですね。「バンド」という定義が曖昧で、ちょっと難しかったかなぁ。とりあえず、ボクが「バンド」を感じる人たちということで。3は、青山陽一さんはソロなんだけど、あまりソロとして聴いたことがないので、ちょっと裏技っぽくしてみました。他にも、さかな、曽我部恵一&ダブル・オー・テレサ、クリンゴン、ANATAKIKOU、グルーヴァーズ、コレクターズ、くるり、クラムボン、ソウル・フラワー・ユニオン、CHAINS、佐野元春&The Hobo King Band、GREAT3、ヒートウェーヴ、SAKEROCK、イースタン・ユース、スピッツ、バンバンバザール、吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ、大西ユカリと新世界・・・キリがないな。

※1.全「ロック&ポップス」ファン必聴!2.全「カントリーロック」ファン必聴!3.全「シティポップス」ファン必聴!4.全「ソフトロック」ファン必聴!5.全「ガレージロック」ファン必聴!
(↑敢えてカテゴライズすればの話です。とりあえず音楽好きは全部聴いときましょう!)
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by kesuike6 | 2004-11-23 13:14 | OTHERS
さかな 『LOCOMOTION』('04)
b0061611_16333288.jpgそして、今のボクはこういう音楽に惹かれるのです。

さかな『LCOMOTION』。

あまりに素晴らしすぎるので、うまく語れないです、正直。さかなの音楽は、手で捕まえようとするとスルリと指の隙間から逃げてしまう、まさに魚のような音楽。演奏は、歌とギターを中心にした極めてシンプルなものなのに、この深遠さは一体どういうこと?ポコペンさんの唯一無二のブルージーな歌声と西脇さんのふくよかなギターが脳内を動き回る・・・嗚呼。このユラユラゆらめく音像。ボクは泳ぐのは苦手だけど、まるで海の中をしなやかに滑らかに泳いでいるかのよう。

大人になるにつれて、食の嗜好が肉から魚に移行するということをよく聞きます。ボクもだんだん肉に対する興味が失せつつあります。それと同じように、音楽においても、さかなの歌がグッとくるようになれば大人になった証拠なのかもしれません。

※間違いなく2004年を代表する傑作。まだ買ってない人は、今年中に買いましょう。女性シンガーの中で、ポコペンさんの歌声は最低でも日本で一番好きです。
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by kesuike6 | 2004-11-22 16:36 | ALBUM(SINGLE)
Manic Street Preachers 『THIS IS MY TRUTH TELL ME YOURS』('98)
b0061611_8545371.jpgすっかりUKロックに興味が失せて久しいし、これはもう思い出でしかないのです。

これが出た98年、ボクは兵庫の田舎を出て、京都で独り暮しをしながら予備校に通っていました。それは寂しい一年でしたよ。敢えて高校時代の友だちが誰も行かない予備校を選び、男友達は数人できたけど、予備校とアパートを行ったり来たりするだけ。今思うと、あの一年って、女の子と一言も喋ってないような気がする。部屋に帰ると、もうひたすら音楽ばっかり聴いていたなぁ。その頃は、カーネーションは相変わらずよく聴いていたし、キリンジ、くるりも好きだったな(くるりのやってたラジオ番組に、カーネーションの曲をリクエストして採用された)。洋楽は、オーシャン・カラー・シーン、ポール・ウェラー、レディオヘッド、ヴァーヴ、マンサン、で、このマニックスと、もっぱらUKロック。不思議とオアシスは聴かなかった。思いっきり、『SNOOZER』に影響されてますって感じ。でも、当時は、一応UKロックが元気だったような気がするなぁ。

マニック・ストリート・プリーチャーズって、いかにもUKらしいやたらメランコリックでドラマチックで、UKの演歌みたいなバンド。曲調がミドルテンポの泣きのメロディばかりで、音楽性も大して面白くも何ともない。ただ、パワフルな歌いっぷりとスケールのデカさはなかなかのもんです。あと、このバンドの生い立ちが異様に面白い。「デビュー・アルバムを全世界で1位に送り込んで俺達は解散する。」と大口叩いてデビュー。しかし、その宣伝が災いしたのかデビュー・アルバムの売れ行きがイマイチで結局1位を取れず、しかも解散せず。非難轟々。「それでも、お前らは解散しないのか?」という度重なる質問に怒った中心人物のリッチーは、腕にナイフで「4 REAL」と切りつけて見せつけ、そのままぶっ倒れ病院送り。その後、大口叩いたリッチーが突然失踪、未だ見つからず。残った3人で作ったこれの前作『EVERYTHING MUST GO』でついに1位を獲得。なんとも感動的というか、皮肉というか、滑稽というか・・・。なんかマニックスは、そのB級映画みたいなストーリーがそのまま音楽になったという感じなのかな。

99年、1月1日。京都の狭いアパートで独り新年を迎えた。確か1番最初に聴いたのは、カーネーション「New Morning」だった。その後、真っ暗な部屋で「ナイアガラ滝の生中継」を見ながら、このアルバムを聴いたことを異様によく覚えている。よく考えたら、今もその頃とそんなに変わってないのかも・・・。

今、久しぶりに聴いたら、そんなに悪くない。でも、やっぱり大袈裟だな。

※最近、マニックスの新作が出たみたいですね。まぁ買いませんけど(でも、ちょっと気になる)。ただ、頑張ってくれてるのはすごく嬉しい。
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by kesuike6 | 2004-11-21 09:00 | ALBUM(SINGLE)
鈴木祥子 「だまって笑ってそばにいる女」('98)
b0061611_11482551.jpg←お美しい御御足で・・・。あまりに艶っぽいので、凝視できません(照)。て、凝視する必要ないですね。はは。でも、いいなぁ、このジャケ。あ、これ以上言うと、ただの脚フェチじゃないかと思われそうなんで止めときます(まぁ否定はしないですけど・笑)。

 だまって笑ってそばにいる女
 あなたが愛したのはあたしじゃなくて
 だまって笑ってそばにいる女 だった。


ひどい男ですね。こんな理不尽な男とは別れちゃえばいいんですよ。でも、こういう男に限ってモテるんですよね・・・。ボクなら、反対に、“だまって笑ってそばにいる男”になっちゃいそうです。あらまぁ、駄目な男ねぇ。

これ、全くレビューになってないですね。ま、いいや。ちなみに、このアルバム『私小説』の中では、「プリヴェ」が一番好きかな。祥子さんの女の情念渦巻く言葉が、痛いです。
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by kesuike6 | 2004-11-20 12:13 | SONG
青山陽一 「Bright Lights Bugcity」('01)
b0061611_14323572.jpg近頃、急速に寒くなり、秋を通り越してもうすっかり冬という感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?どうぞ風邪にはお気をつけ下さいませ。

冬の一大イベントといえばクリスマスですね。クリスマスの夜、コンビニに寄ると、店員含め男ばかりいることに気付き、妙な安堵感を得る。これがボクのいつものクリスマス(苦笑)。クリスマスに良い思い出なんてひとつもないけれど、クリスマスのムードは好きです。そして、必然的にクリスマス・ソングも大好きです。

ということで、今回紹介するのはクリスマス・ソングです。青山陽一「Bright Lights Bugcity」。おいっ!どこがクリスマス・ソングやねん!と突っ込まれること必至ですが、ボクにとってはクリスマス・ソングなんですよ。ていうか、ボクのクリスマスは、こういうメロウな感じなんですよ。コートのポケットに手を突っ込んで、やや猫背気味に白い息を吐きながら、クリスマス・ムードの街をひとり歩く。最初のうちは、その煌びやかでドリーミーな街並みにウキウキするんだけど、そのうち足の指先がじんじんしてくるし、溢れかえるカップルやその過剰にハッピーな街全体の雰囲気に何だか嫌気が差してきて、逃げるように街を出て行ってしまう。この曲の歌詞が、そんなボクのロンリー・クリスマスを的確に描いてくれているような気がして、妙にグッときて泣けちゃうのです。青山さん自身はそんなつもりでなくても、ボクにはそう聞こえるのだから・・・なんだか、異様に寂しい奴だと思えてきました。嗚呼。

そういうことを抜きにしても、ものすごい名曲だと思います。個人的には、青山さんの曲で一番良い曲だと思っています。そして、この『Bugcity』というアルバムも素晴らしいポップ・ロックの傑作なのでお薦めです。
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by kesuike6 | 2004-11-19 14:33 | SONG