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デキシード・ザ・エモンズ 『デキシード・ザ・エモンズⅡ』('95)
一昨日の深夜にザ・スパイダースの特番がやっていて、思わず見入ってしまった。それ以来、僕の中でにわかにGSブームが到来しつつあるのですが・・・とは言うものの、GSのレコードなんて全然持っていない(これから開拓していくつもり、とりあえずスパイダースのシングル集はレンタルした、これ最高!)ので、とりあえず僕の手持ちの中で一番GSっぽいこれをずっと聴いています。デキシード・ザ・エモンズⅡ。これまでデキシーについては割と最近のものを取り上げたけど、僕は初期のこぢんまりしたGS色の強いデキシーもかなり好きなんです。て言うか、一番よく聴いてるのがこのアルバムなんですけどね。

なんだろな、この頃のデキシーはそれこそスパイダースのような洒落たユーモアがある(ちょっと人をおちょくりすぎか!?)し、歪みまくったギターの音色やドラムのドシャメシャ感、妖しげサイケなサウンドなど、60年代の本家本元GSのレコードと並んでいても全く違和感がないほどの完成度の高さ、おまけにジュリー&ハッチの歌声もGSサウンドにバッチリはまってるし(それはまるでこのような音楽をやるために生まれてきたかのようなはまり方)。そして、なんといってもメロディーの面白さ。歌謡曲と洋楽(英国ロック)のギリギリのラインで踏ん張り、どこかインチキ臭い高貴な香りがし、お茶目と狂気が同居していて、尚且つとことんポップ、そんな独特のメロディー。これはやめられませんなぁ。

また今日からしばらく帰省します。実家にはデキシーが出演したライブビートのテープが4本くらいあるので、それでなんとか日々をやり過ごします。では、では。
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by kesuike6 | 2005-05-23 12:03 | ALBUM(SINGLE)
気まぐれカセットvol.4
120分のドライヴをイメージして選曲したはずなんやけど・・・。

b0061611_1254418.jpg-SIDE A-
Don't Call It Love / Paul Williams
Magnet / NRBQ
Any Major Dude Will Tell You / Steely Dan
Your Smiling Face / James Taylor
Undying Love / Tyrone Davis
I Love Makin' Love To You / Evie Sands
I Call Your Name / The Mamas & The Papas
b0061611_1228459.jpgThere's No Other (Like My Baby) / The Crystals
Nothing Good Comes Easy / Barry Mann
When I Was A Freeport And You Were The Main Drag / Laura Nyro
未来の恋人たち(Cherry Bomb Mix) / Carnation
Tuesday Heartbreak / Stevie Wonder
Last Train / Marc Benno
Sweet Painted Lady / Elton John
枯葉のブルース / Rallypapa & Carnegiemama
b0061611_12293072.jpgI Want You / Bob Dylan
What Have You Got To Lose / Carole King
Here We Are In The Years / Neil Young

-SIDE B-
Jungle Love / The Steve Miller Band
One Of These Days / Marvin Gaye
The Little Girl I Once Knew / The Beach Boys
b0061611_1230305.jpgSoft Summer Breeze / Tim Hardin
Man Without A Dream / The City
Country Road / Yoichi Aoyama
Ophelia / The Band
She Belongs To Me / Leon Russell
I Love Of The Sound Of Breaking Glass / Nick Lowe
Dust In The Wind / Todd Rundgren
My Baby Love Love Loves Me / Jonathan Richman
b0061611_12312920.jpgShe Really Wants You / Aimee Mann
Deal / Jerry Garcia
Fool Yourself / Little Feat
Farmhouse / Phish
It's Ain't Gonna Work / Jules Shear
I Second That Emotion / Smokey Robinson & The Miracles
Deep Dark Truthful Mirror / Elvis Costello

・・・どこがドライヴ・ミュージックなんやろうか?
しかも、これじゃ絶対女の子にモテない(笑)。
ただひとつ言えることは、これ聴いてるとそんなにスピードは出ないです。安全運転第一。
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by kesuike6 | 2005-05-21 04:09 | 気まぐれカセット
青山陽一 『ODREL』('04)
そんな小林建樹さんも青山陽一さんの大ファンだそうで。なにやら建樹さんはファンの人から「きっと気に入るはず」とプレゼントされたのが青山さんの『SO FAR, SO CLOSE』だったらしく、それを聴いて一気にはまってしまったそうです。建樹さんのラジオ番組でもしょちゅう青山さんの曲がかかってました(確か「Starlab」が大好きとおっしゃってました)。青山さんは建樹さん以外にも、キリンジ、くるり、中村一義、曽我部恵一などの若手の人気アーティストからも熱い支持を受けてるようですが、世間的にはほとんど知られていないという切ない有り様。キリンジが好きならなぜ青山さんの音楽を聴かない、キリンジがやってるようなことを青山さんはもう20年くらい前からずっとやってるんだよ。カーネーションもそうだけど、やっぱり出てくるのが早すぎたんだな。キリンジが売れたとき、やっと青山さんに時代が追いついたのか、いや、青山さんが売れてないのだから、まだ追いついてないか・・・。

b0061611_3193051.jpg昨年発表された、今のところ最新作の『ODREL』が僕は青山さんのアルバムの中で一番好きですね。まず、個人的にこのアルバムの出来るだけ余計な装飾を削ぎ落とした剥き出しのバンドサウンドが好みなんです。ある意味スカスカのバンドサウンドなんだけど、グルーヴはめちゃくちゃ太いし、音の寂しさなんて微塵も感じない。そして、なんといっても色気があるのよ。ヌードになったがゆえの色気、艶。決して卑猥じゃなく、しなやかで美しい。それは当時青山さんがはまりにはまっていたスティーヴ・ウィンウッドの影響で多用されているハモンドオルガンの効果もあるだろうし、プロデューサーの鳥羽さんのサウンドメイキングに依るところも大きいのだと思います。本当に音が素晴らしく良いのです。高音が決してぼやけることなくこれほどクリアに繊細に聞こえてくる作品ってそうそうないですよ。特に、アコースティックギターの音がすごく気持ちいい(「Los Angeles」なんかもう)。

色気でいうと、(これは今作に限ったことではないけど)青山さん特有の粘りつくようなブルージーなギタープレイやハイトーンヴォイス、そして、言葉とメロディーのハマリ具合までも色っぽい、ていうか、エロい。いや、ホント、青山さんの音楽はエロで成り立ってるんじゃないか!?それにしても、青山さんは本当ははたけば埃が舞い散るような泥臭い音楽をルーツにしているのに、生み出される音楽は実に洗練されていて都会的なのは一体どういうことなんだろう?青山さんの頭の中身を一度覗いてみたい。それは青山さんのメロディーに関してもそう。今のアーティストのどの曲を聴いても大抵、ああーなんかどっかで聴いたことあるなぁ、なんて思ったりするものですが、青山さんの描くメロディーだけは違います。歌謡曲的だとか洋楽的だとか、なんかそういう言葉が当てはまらない、それはもう青山節としか言いようがないんですけど。まぁそういう少し耳慣れない奇妙なメロディーがともすればとっつきにくさにつながるのかもしれないけど(反面、一度はまると抜け出せなくなる)、この『ODREL』はより一層キャッチーさが増しているような印象です。「Rainbow」とか「Ultra Sonic Bicycle」なんかはラジオやテレビで流れたら、けっこう反応してくれると思うのですが、どうでしょうか。個人的には、「Free Bird」にやられっぱなしです。最初はアコギと歌だけなのですが、1番が歌い終わるとアコーディオンが鳴り響きブレイク、そこからリズム隊が加わって一気にグルーヴが増して行くまさにこの瞬間、僕は鳥肌立ちまくり痺れまくり。間奏のエレキのギターソロもヤバイし、もうおそろしくカッコイイのです。SAKANAの西脇さんが描いたジャケットも素敵だし、絶対買いの超名盤です。

とりあえず、キリンジファンは買いましょうよ。

※ちなみに、僕の『ODREL』は青山さんのサインと「Happy Birthday!」というメッセージ入りです。レコ発インストアライブの日がちょうど僕の誕生日だったので、無理矢理お祝いメッセージを書いてもらいました。その節はどうもありがとうございました、もちろん僕の大切な宝物です。
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by kesuike6 | 2005-05-18 03:39 | ALBUM(SINGLE)
小林建樹 『Music Man』('01)
10日ほど帰省してたので、久しぶりの更新になりますね。みなさま、お元気でしょうか?

b0061611_33058100.jpg立ち位置が微妙なのか、なかなかちゃんと評価されないミュージシャンってけっこういると思うのですが、この小林建樹というシンガーソングライターもその中の一人だと思います。ちょうど山崎まさよしとかスガシカオのような実力派の男性シンガーソングライターが売れ出した頃に、彼も「祈り」というバラード曲がスマッシュヒットしてテレビでもよく見かけたのですが、その後はどうにも苦しんでるという印象でしょうね、世間的には。でも、僕の場合、彼がすごく才能ある人だなぁと強く感じたのは、その「祈り」が収録されているアルバム『Rare』の後のこの『Music Man』という作品なのです。

「祈り」という曲の影響で、オーソドックスな曲を書く人というイメージがあるのかもしれないけど、いやいや・・・もちろん、至極真っ当なバラードもありますけど、アルバムを通して聴いてみると、ものすごい捻くれていて、トッド・ラングレンみたくまさにポップスの奇才という感じです(青山陽一さんからも一目置かれてるくらいだし)。相当マニアックなので、山崎まさよしやスガシカオの後に続けなかったのも、ある意味うなずけるかも(笑)。たぶん彼は「祈り」のような曲を書こうと思えばいつでも書ける人だと思うけれど、そうはしなかった。結果として売れなくなったとしても、僕はそういう音楽家としての心意気を買います。「ヘキサムーン」という曲は本当にカッコ良いですよ。

それにしても、幸か不幸か「祈り」が中途半端にヒットしてしまったために、ヒットチャートを追っかけてる人からもマニアックな音楽好事家からもいまいち注目されてないような気がして、ちょっと切ないですね。売れりゃいいってもんでもないようで、なかなか難しいですね。

※僕は彼がDJをやっているラジオ番組をよく聞いていましたが、彼のトークも奇才ぶりを発揮していました。半分、何を言っているのか理解りませんでした(笑)。
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by kesuike6 | 2005-05-15 03:41 | ALBUM(SINGLE)
春一番コンサート'05 【5/2@服部緑地公園】
b0061611_4374190.jpg4日の春一番コンサートに行くつもりだったのが、なぜか2日に行くことに・・・でも、春一はめっちゃ楽しい。おそらく今年最後になるであろう春一だけど、やっぱりこの野次&ピースな雰囲気はええなぁ。それこそ70年代から歴史を共にしてきたおっちゃん&おばちゃんとその息子・娘世代の若者たちがごちゃ混ぜになって酔っぱらって踊ってる、小さな子供も走り回ってる。こんなロックフェス見たことない。そして、何より嬉しいのが、日本語のロック・ポップスの基礎を作り上げた偉大な先輩たちが相変わらず若々しくてとんがってること。

BIG BUG BAND(雷蔵・神崎川渡・ヒロタカ・ノリオ・U.KO・ ☆ヤン・ブリ遠山・キンちゃん・マキ・タケ・Rayco) / ぱぱぼっくす / 藤井裕 / 田川律 / 佐藤GWAN博 / Cutman-booche / 夜士郎 / ゆいふくしょう / ながいよう / シバ / TWINS / FOUR ACES(島田和夫・山本正明・田中晴之・小竹直) / 長見順・吉森信・岡地曙裕 / 小谷美紗子 / プチバッドレビュー(北京一・石田長生・永本忠・ベーカー土居) / LOST IN TIME / 木村充揮・宮原透・渡辺ケンゾウ・高岡憲治・大迫明 / 大西ユカリと新世界 / AZUMI・ヤスムロコウイチ・光玄 / 中川五郎・渡辺勝・田中章弘・林敏明

では、2日目でとりわけ印象に残ったことを。

ぱぱぼっくすははっぴいえんど「明日あたりはきっと春」を歌ってました、さわださんやっぱりカワイイ。田川律さんのときに大塚まさじさんも出てらして、この2人のコンビは強烈。高田渡さんの親友、佐藤GWAN博さんの歌はやっぱり沁みました、「ブラザー軒」は特に。若手注目株Cutman-Boocheはモノホン・ブルース・ロック・バンド、浪速のG.LOVEって感じで今にも売れそう。ザ・ディランⅡのながいようさんの歌も沁みたなぁ。シバさんのブルースは渋かっこいい。密かに観たかった長見順さん(from パンチの効いたブルース)の親指弾きブルースギターに痺れた(僕もこれからは親指でギター弾こう)、岡地さんのドラムも好き。小谷美紗子さんの歌声はもう反則、僕は2秒で泣いてしまうよ。プチ・バッド・レビューは爆音ブルースをバック(石田長生さん超絶)に北京一さんの即興お芝居のような語りがもうとにかく面白い、金子マリさんの歌声のしゃがれっぷりも凄い。若者の間では人気者のLost In Timeも、あんなにアクの強い不良たちに囲まれたらかわいそう。木村充揮さんはもう言葉にならないです、あの歌声とMCが聞けてとにかく感動。予想通り一番盛り上がった大西ユカリと新世界、あの人懐っこいサービス精神とは裏腹に、歌や演奏は鬼気迫ってるというか、なんかユカリ姉さんの歌ってるときの目って鋭くて怖いのよ、CKB「タイガー&ドラゴン」を間に挟んだチョー・ヨンピル「釜山港へ帰れ」(懐かしい。小さい頃テレビでよく聞いたなぁ、ええ歌)が異様に興奮した。トリの中川五郎さんが最後に客席を歌いながら歩いてる光景を観ていて、ハッピーな気分と同時に本当に春一番は今年で終っちゃうのかなぁと切なくもなったり…。

若い出演者たちは「春一番これからも続けてください」と言うし、初期からずっと出演されてる偉大な先輩たちは「もうええんちゃうか」とおっしゃってて…言ってることは正反対やけど、どちらも春一に対する想いと愛を感じる言葉やなぁと思うわけです。春一番コンサートが本当に今年で最後になっても、春一の精神はなんとか受け継いでいかんとあかんなぁと思いますね。
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by kesuike6 | 2005-05-03 04:14 | LIVE
EELS 『blinking lights and other revelations』('05)
b0061611_7172882.jpg先日の悲惨な脱線事故はまったく他人事ではない。もちろんJR福知山線が自分にとってものすごく身近な路線だったということもあるけど、それは単なる電車の事故ということだけでなくて、その背景にある社会全体の歪みみたいなものを強烈に実感したのと共に、そんな社会でも生きていかなければならないというある種の諦念みたいなものも感じた。確かに生活するのには便利な世の中にはなったと思うが、その分ひとつのミスが命取りになるギリギリの社会でもあるというか。人間なんてミスする生き物なのに。また、そもそもその便利さも結局は利益の追求の結果に過ぎないのであって、実はそんなに便利にならないでいいところまで便利になってきている。それをなんだかなぁと疑問に思う自分もいれば、そこでぬくぬくと生きている自分もいる。一体、生き易いのか生き辛いのか・・・。そんなことを考えていると、高田渡さんが亡くなってしまったことがますます残念に思われてきた、嗚呼。合掌。それと、これは不謹慎かもしれないけど、あの事故を見ていて思ったのは、人間って思いがけないところで突然死んでしまうのだなぁと。普段は死ぬことなんて考えて生活してないし、そんなの死ぬわけないと自然に思い込んでいる。でも、本当はいつ死ぬかなんて分からないし、いつ死んでもおかしくない。だから、やっぱりちゃんと生きなきゃならない。ちゃんと生きるとはどういうことかよく分からないのだけど・・・。

少なくともイールズの“E”ことMark Oliver Everettという人はちゃんと生きてるような気がする。

全33曲2枚組の大作となったイールズの新作『blinking lights and other revelations』は、またしても素晴らしい傑作だ。この作品は、イールズというバンド(?)としてのというよりも、Eのソロ・アルバムという印象だけど、それもそのはず、97年から8年(!)かけてじっくりコツコツと自宅の地下スタジオで制作されたそうである。97年といえば、『electro-shock blues』というとことん絶望的でとんでもなく暗い、でも、生きる希望に満ちた感動的な傑作を制作していたときだと思うが、この作品もその路線にあると思う。その『electro~』の後に『daisies of the galaxy』というやけに牧歌的で温かい作品があったのだけど、その2作を足して2で割ったような肌触り。Eの歌声は相変わらず物悲しく、彼の詩の世界も生死を描いたとてもヘヴィーなものだけど、それを包み込むサウンドがとにかくオーガニックで優しい。『electro~』の前後に、Eは次々と家族を亡くし独りぼっちになってしまった、世間的に見るとあまりにも不幸な境遇にもかかわらず、これほどまで優しくて穏やかなサウンドが生み出せるのは、それはやはり哀しみを十分に知っているからこそだと思う。本当にイールズの音楽を聴いていると救われる気分になる。

雑誌のインタビューを読んでいると、この作品はどうやらひとつの映画をイメージして作られたみたいだ。確かに、2枚合わせて約90分だから、時間的に見てもちょうど映画1本分であるし、詩も曲調もヴァラエティに富んだ33の楽曲がひとつの物語のごとく滑らかに絶妙に配置されているので、実際に映画を観ている感覚に近いような気がする。この作品を僕の大好きな映画で例えるなら、アキ・カウリスマキの『浮き雲』みたいな日常を淡々と描いた切なくも愛に満ちた人生劇という感じかな(ちなみに、カーネーションの『LIVING/LOVING』は『ペーパー・ムーン』のようなロードムービー)。『浮き雲』を映画館で観た時もそうだったけど、素敵な映画を観た直後の目を潤ませつつも思わず頬が緩んでニヤニヤしてしまうあの言いようのない幸福感、それと同じものをこの作品を聴いた直後に感じた。単純に、生きていて良かったなぁと思う瞬間、僕は嬉しい。

なんて書くとどこかとっつきにくい印象を与えてしまいそうですが、決してそんなことはなくて、純粋にポップスとしても十分に楽しめる作品です。間違いなくEはロン・セクスミスやエイミー・マンなどと並ぶ稀代のメロディーメイカーです。ともかく、この作品が2005年を代表する名盤であることは確実だし、これからもずっと聴いていける普遍性を湛えた素晴らしい作品だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007Y8AMO/

※ゲストに、トム・ウェイツ、ジョン・セバスチャン、R.E.Mのピーター・バックが参加してます。そういえば、萩原健太さんも言っているように、イールズの歌はトム・ウェイツに近いような気がしますね。あと、これもインタビューで言っていたのですが、Eは72年以降の音楽には興味が無いらしいです(確かデキシード・ザ・エモンズも同じようなことを言ってたような気が。僕もちょっとだけ共感)。あのどこかレトロで不思議なサウンドはそういうところから来ているのでしょうね。
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by kesuike6 | 2005-05-01 10:37 | ALBUM(SINGLE)