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ははの気まぐれ 『おかしなあのコ』('02)
ジャック達を聴いていて、今度はこのバンドを思い出した。誰も知らないだろうけど。

 ははの気まぐれ

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by kesuike6 | 2005-09-28 23:38 | ALBUM(SINGLE)
アーティスト索引
今まで記事として取り上げたアーティスト一覧です。
もし気になったのがあれば、→の検索で調べてみてくださいね。

【あ行】 aiko/青山陽一/ANATAKIKOU/荒井由実/荒木一郎/Al Kooper/Alex Chilton/安藤裕子/Ian Dury/EELS/井上ケン一/岩見十夢/Willy Wisely/Ween/Wings/ウォーターメロン砦/ウルフルズ/Aimee Mann/NRBQ/Elliott Smith/Elvis Costello/Ocean Colour Scene/大西ユカリと新世界/奥田民生/小谷美紗子/オリジナル・ラヴ

【か行】 カーネーション/加藤いづみ/The Kinks/キンモクセイ/久保田麻琴と夕焼け楽団/クラムボン/グランドファーザーズ(grandfathers)/Chris von Sneidern & the sportsmen/グルーヴァーズ/くるり/グレイト3(GREAT3)/Grateful Dead/Cake/コイル/郷ひろみ/小坂忠/小林建樹/コモンビル/コレクターズ

【さ行】 斉藤哲夫/さかな/サニーデイ・サービス/佐野元春/沢田研二/Shea Seger/Jerry Garcia/Jerry Garcia Band/Jellyfish/Chicago/ジャック達/シュガー・ベイブ/Jules Shear/June & The Exit Wounds/Jonathan Richman/John Lennon/スガシカオ/Squeeze/鈴木茂/鈴木祥子/Steve Miller Band/スピッツ/Spearmint/Sloan/セロファン/センチメンタル・シティ・ロマンス/ソウル・フラワー・ユニオン/ソフテロ

【た行】ダッチャ/ 田中亜矢/玉川裕高 with フリーボ/チェインズ(Chains)/Teenage Fanclub/チョウ・ヒョンレ/デキシード・ザ・エモンズ/徳永憲/豊田道倫/トライセラトップス/Traffic

【な行】 直枝政広(&ブラウンノーズ)/The Knack/Neil Young/西岡恭蔵とカリブの嵐/西村哲也

【は行】 初恋の嵐/ははの気まぐれ/原田真二/Barry Mann/ハルカリ(HALCALI)/バンバンバザール/The Band/The Beach Boys/Pete Ham/The Beatles/Big Star/Fastball/The Fifth Avenue Band/福岡史朗(&BOXCOX)/ピチカート・ファイヴ/ビバ☆シェリー/ビューティフルハミングバード/筆おろし/Brinsley Schwarz/The Velvet Crush

【ま行】 Marc Benno/Marvin Gaye/Matthew Sweet/Manic Street Preachers/めんたんぴん

【や行】 ヨシンバ

【ら行】 ラブクライ/ラリーパパ&カーネギーママ/Rufus Wainwright/Leon Russell/レムスイム/ロビンズ/Ron Sexsmith

【わ行】若林マリ子

【V.A.】 Another Christmas Gift For You/ようこそ夢街名曲堂へ!

b0061611_17314928.jpg♪My Best Hit NOW♪
ジャック達 『MY BEAUTIFUL GIRL』
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by kesuike6 | 2005-09-27 17:16 | アーティスト索引
The Kinks 『EVERYBODY'S IN SHOW-BIZ』('72)
しつこいかもですが、ジャック達にホント参ってます。一色さんの書くメロディーはA級なのに歌とギターのおかげでB級になっちゃってる、そのなんとも言えないトホホ感が僕は愛しくてたまらないのです。レココレのレビューだったかに、66~68年75年前後のイギリスなら14位くらいにチャート・インするような曲ばかり入ってるという感じで評していて、なるほどうまいこと言うなあと関心しました。で、そんなジャック達を聴いていると無性に聴きたくなるのが、ザ・キンクス。英国の偉大なる捻くれ者バンド。僕はキンクス大好きなのですが、実は『Something Else』とTSUTAYAで借りてきてダビングしたシングル集しか持っていないという体たらくぶり。ということで、これを機に一枚買おうと、いろいろ吟味した結果購入したのがこの『EVERYBODY'S IN SHOW-BIZ(この世はすべてショー・ビジネス)』。ジャック達がきっかけなので、なんとなく有名どころを外したくなって、隠れた名盤的なものを選んでみたのですが、これが見事にハマってしまいまして…。

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by kesuike6 | 2005-09-27 01:53 | ALBUM(SINGLE)
カーネーション 『RUNNIN' WILD LIVE』('05)
b0061611_0574396.jpgそんなハリケーン宣言後初の作品がこの『RUNNIN' WILD LIVE』、スピーカーからまさにハリケーンが吹き荒れる超強力なライブ盤です。今年5月の「RUNNIN' WILD JAPAN」ツアー最終日@リキッドルーム恵比寿と6月の自主イベント「気楽にやろうぜ」@高田馬場クラブフェイズのテイク全7曲(新曲2曲含む)を収めたもので、目下日本最強のライブバンド・カーネーションの魅力がこれでもかと味わえる内容になっています。大阪のツアーに参戦した僕としては、7曲って少なすぎじゃ…とか、あんなに最高だった「ANGEL」デモバージョンはどうしたんだろ?とか、タイトルにもなってるのに「RUNNIN' WILD」が入ってないよぉ、とか突っ込みたくなるとこはありますが(どうやら録音が上手くいかなかったとか)、それでもカーネーションのライブの狂暴さやメロウな部分がきちんとブレンドされているので十分聴き応えありです。サウンドもダイナミックで臨場感バツグンなので、爆音で聴いて踊り狂ってください。それにしても、最近のカーネーションはもはやガレージロックバンド、もっと言うならば、ガレージソウルジャムバンドという感じでしょうか。しかも、それでいて呆れるほどめちゃくちゃポップだし、なんかどこかにいそうでいない唯一無二のロックバンド、これはもう国宝級ですね。では、ここで1曲ずつ感想を。

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by kesuike6 | 2005-09-24 00:56 | CARNATION
株式会社ハリケーン設立
b0061611_4181759.jpg僕はその発表の場に居合わせなかったことや今はすっかりジャック達に夢中ということもあって、割と冷静に受け止めているわけですが。まぁでも、遅かれ早かれこの日がやってくるんじゃないかとなんとなく思っていたし、ついに来たかという感じです。直枝さんは常々カーネーションはメジャーでやるべきとおっしゃっていて僕もそう感じていたのですが、例のCCCD問題から、こりゃ本格的にメジャーは信用ならないなと誰もが見切りだしたし、側では曽我部恵一さんがああいう自由でポジティヴな活動を始めてるし、今やもうメジャーもインディーズもへったくれもないですからね。だから、今回の会社設立はまぁ自然といえば自然な流れなのかもしれないです。ただ、カーネーションの知名度やセールスなんかを考えると、けっこう大変だろうなとどうしても心配しちゃいます、正直(大きなお世話?)。でも、その代わりに音楽的には何のしがらみのない自由な環境を手に入れられるわけだし、とにかくカーネーションの皆様にはより一層魂を震わす名曲を作っていただきたいと。いちカーネーションファンの僕としては究極的にはそれしか望んでないですからね(て、そんなことをいちいち言わなくてもきっと大丈夫、やってくれますよ)。もうだから、僕に出来ることというのはCDを買ったりライブに行ったりすること、あとはカーネーションの音楽を広めることくらいです(かなり微力ですが)。カーネーションの音楽は絶対にたくさんの人たちに届くものだと思うし、もっともっと聴かれなきゃいけない音楽です(ジャック達ならそこまで思わない・笑)。テレビで流れてる音楽が全てじゃないし、ロッキンオンが言ってることが何もかも正しいわけではない。そんなことを言うと僕の言ってることも正しくはないのかもしれないけど、少なくともカーネーションは素晴らしいってことは間違いないのです!だから、まだカーネーションを知らないというそこのキミ、今すぐ聴いた方がいいよ、このままじゃ人生損しちゃうぜっ!

と、こんな風に僕はいつまでもしつこく言い続けますので、カーネーション&本根さん頑張ってくださいね。そうそう、本根さん、僕はあなたの男気に痺れましたよ、やっぱり男は夢とロマンですね。エイベックスにいて一番良かったことは、カーネーションが本根さんと出会えたことかもしれないですね。

嗚呼、それにしても、随分と落ち着きのないバンドを好きになってしまったものです(笑)。


BGM:カーネーション「シケイロスのように」~ニール・ヤング「Like A Hurricane」
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by kesuike6 | 2005-09-22 04:19 | CARNATION
マイ・ビューティフル・ガール・パーティー
b0061611_823763.jpg「マイ・ビューティフル・ガール・パーティー」
ジャック達1st Album 発売記念ライブ難波編
2005/09/14(Wed)@難波ベアーズ
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:ジャック達 / ぱぱぼっくす / ほりゆうじ

行ってきました!ジャック達サイコー!
愛と笑いとちょっぴり涙の轟音ロックンロールショー、かっちょいい!一色さんの一糸乱れまくり一人ボケツッコミ脱力MC、可笑しかったぁ。アルバム+新曲2曲に昔の曲(タイツのかな?)もやってくれました、短いっ。お客さんは20人ちょっと、大半がぱぱぼっくすのファンと思われます。次は一人につき三人連れてくるようにと言われたので、たぶんそうします。て、次はいつになることやら!?

PCの調子が悪いので、とりあえず今日はここまで。詳細は後日。

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by kesuike6 | 2005-09-14 08:25 | LIVE
ジャック達 『MY BEAUTIFUL GIRL』('05)
b0061611_233777.jpg巷で噂のジャック達のデビューアルバムがついに我が家にやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!発売日からは少し時間が経ってしまいましたが、スクイーズに出会ってから僕の目が徐々にイギリスに向いてきている今、ジャック達は実にすんなりフィットしてくれましたよ。いやぁ~これは名盤(迷盤?)ですぞ、今年NO.1候補最有力か!?

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by kesuike6 | 2005-09-12 01:19 | ALBUM(SINGLE)
ひねもすロック
kura_moさんの記事にインスパイアされて、こんなものを作ってみました。1日=朝・昼・夕・夜を音楽で表現してみようという試みなのですが、なかなかイイのが出来ましたよ。て、いつもの変わり栄えしないラインナップですが・・・。ちなみに、収録時間は80分です。

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by kesuike6 | 2005-09-09 02:56 | 気まぐれカセット
Fastball 「You're An Ocean」('00)
テキサス州オースティン出身のトリオロックバンド、ファーストボール。2作目『All The Pain Money Can Buy』('98)は僕が浪人時代よく聴いた。シングル曲「The Way」がFMでしょっちゅうかかっていたし、本国アメリカでは120万枚のミリオンセラー、日本でも割とヒットしたような気がする。ファーストボールはマシュー・スウィートやヴェルヴェット・クラッシュにも通じる王道パワーポップを得意にしているけど、その「The Way」という曲は哀愁たっぷりラテン風味のバラードで、この手のバンドのものとしては異色だった。なんか懐かしいんだけど新鮮という感じで、きっといろんな世代にウケたんだと思う(そういえば、僕の母親も良い曲だと言っていた)。でも、改めて彼らの歌を聴いてみると、哀愁というテーマは決して「The Way」にだけではなく、どの曲にも少なからず感じられる。ライナーノーツによると、どうやらメインソングライターの2人はラテン系らしい、なるほど彼らの血に流れる哀愁が自然と曲に滲み出てるというわけか。

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by kesuike6 | 2005-09-08 16:58 | SONG
ラリーパパ&カーネギーママ 『Good Times Are Comin'』('01)
先日のハイドパークフェスでも堂々のパフォーマンスを見せてくれたらしいラリーパパ。さすがやね。春一番やロジャー・ティリソンや茂さんや青山さんとか、もうすでにたくさんスゴイ人たちと共演しているバンドやからね。こちら関西では人気のあるラリーパパ、これを機に東の方面の人たちにももっと気にしてもらえるようになったらええなぁと思います。いやぁでも、あのライブ観たら誰でも惚れちゃうでしょ?

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by kesuike6 | 2005-09-07 11:50 | ALBUM(SINGLE)