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『気まぐれラヂオ』(第1回)
『気まぐれラヂオ』とは、私けすいけの架空の妄想ラジオ番組のことです。

♪オープニングテーマ:カーネーション 「Planet Radio」

こんばんは。皆様いかがお過ごしでしょうか?あのー夜遅くまで起きていると、ろくなこと考えませんね。ついさっき思いついた妄想企画なんです。その名も『気まぐれラヂオ』。毎回とにかく自分の好きな曲を気まぐれでかけていこうと。といっても、曲は流れませんが…。まぁ試聴できるサイトがあればリンクしたいと思いますけど、面倒くさかったらやりません。こんなぽっと出の企画、今回限りで終了するかもしれないし、第一、見てる人は何にも面白くないんじゃないのか!?単にDJ気分を味わいたいというまったくもって自己満足な企画ですが、てか、ブログ自体がすでに自己満足なんですけど、まぁとりあえずやってみましょうかね。それじゃあ、記念すべき第1回目の1曲目はこんなノリノリの曲で…

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by kesuike6 | 2005-10-30 05:01
Jonathan Richman 『not so much to be loved as to love』('04)
b0061611_18594799.jpgリリー・フランキーの『美女と野球』を読みながら聴いていたのが、コレだった。ジョナサン・リッチマンとリリー・フランキー。何気なく選んだ組み合わせだけど、バッチリだった。なんか部屋中が愛で満ち溢れたような気がした。優しい気持ちになれた。そういえばこの二人、なんとなく顔が似ている、と思うのは僕だけだろうか?眉がハの字の困り顔、気が弱そうで切なげで、でも愛らしい。すごくいい顔してる。そんなに羨ましくはないけど(笑)。

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by kesuike6 | 2005-10-28 19:03 | ALBUM(SINGLE)
大西ユカリと新世界 『昭和残唱』(昭和80年)
なんだか随分久しぶりに三千円を払ってCDを買った。僕は慎重派なのか単にケチなのか、よほど欲しいと思えるものでないと千円札三枚は出せない。ということはつまり、この大西ユカリと新世界の新作『昭和残唱』はよほど欲しかったということである。ユカリ姉さんが昭和の名曲の数々をカヴァーする、そんなの絶対悪いわけがないじゃない。

b0061611_22211067.jpg1.女王蜂のフーガ 【和田アキ子】 2.マンハッタンブルース 【青山ミチ】 3.待っている女 【五木ひろし】 4.横須賀エンジェル 【新曲】 5.Hold On! I'm A Comin' 【サム&デイヴ】 6.八月の濡れた砂 【石川セリ】 7.夏の日の想い出 【日野てる子】 8.釜山港へ帰れ 【李成愛】 9.番格ロックのテーマ 【キャロル】 10.涙のかわくまで 【西田佐知子】 11.かもめ 【浅川マキ】 12.ヨイトマケの唄 【丸山明宏】 13.ざんげの値打ちもない 【北原ミレイ】

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by kesuike6 | 2005-10-24 22:23 | ALBUM(SINGLE)
カーネーション 『505 ~FIVE OH! FIVE~ AT NHK STUDIO 505』('02)
b0061611_1571290.jpgで、そんなニール・ヤング『ZUMA』を聴いた後についつい手が伸びるのは、このライヴ盤。カーネーションの数あるライヴ盤の中で、やっぱりこれが一番好きだ。以前このライヴのエアチェックテープの話をしたと思うけど、CD化される前から、いや、それどころかカーネーションのCDを一枚も持っていない時から、直枝さんのMCを一語一句そらで言えるくらい何度も何度も聴いていたライヴなので思い入れがありすぎるというのもあるが、カーネーションのバンドの旨みをしっかり味わえるホントに素晴らしいライヴだ。NHK-FM「アコースティック・ライブ」で放送されてからCD化までにいろんな問題で6年もかかったけど、無事にリリースされて心から良かった。

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by kesuike6 | 2005-10-21 02:00 | CARNATION
Neil Young with Crazy Horse 『ZUMA』('75)
b0061611_993485.jpgどうも、『After The Goldrush』も『Harvest』も持ってないニール・ヤングが大好きな僕です。最近、しょっちゅう『ZUMA』を聴いています。なんかクセになるなぁーこのリラックスした感じというかユルさというか。どこまでもロックなアルバムなのに、相変わらず途中で眠たくなるのも素晴らしいなぁ。

盟友クレイジー・ホースのギタリスト、ダニー・ホイットンが亡くなってこの上ない悲しみの中で作られたのが前作『Tonight's The Night』。ここで精一杯嘆き悲しんだニールは、新ギタリストとしてフランク・サンペドロが加わった新生クレイジー・ホースと一緒に『ZUMA』を完成させました。重苦しい『Tonight's The Night』からわずか半年しか経っていないけど、一転して『ZUMA』は実にポップで軽快でニールの歌声もなんだか明るい。悲しみを乗り越え、バンドが新しく生まれ変わって初めてのアルバムが決して気負ったものではなくすこぶるポップだというのは、カーネーションの『LIVING/LOVING』と同じものを感じますね。

代表曲「Cortez The Killer」や「Danger Bird」のようなむせび泣く重厚で男臭いギターにゆったりうねる気だるい曲調、まさにニール節とでも言いましょうか。熱いのにとにかく眠くなるのです…zzz。でも、「Drive Back」はさすがに目が覚めますね。ぐしゃぐしゃかき鳴らされる歪みまくった轟音ギターが脳細胞を刺激します、燃えます、痺れます。うーんもう男前だねニール!一方で、「Don't Cry No Tears」「Lookin' For A Love」のようなポップで素敵なラブソングにすっかり脱力。ここで聴けるいつもより調子っぱずれな演奏とニールのやけに甲高くて頼りない歌声は最高ですね(ふとジャック達を思い出したり)。「Barstool Blues」や「Stupid Girl」なんかも憎めなくて良い曲だし、ホント大好き『ZUMA』。あと、このやる気のないヘロヘロのイラストのジャケットもグレイトですなぁ。
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by kesuike6 | 2005-10-19 09:10 | ALBUM(SINGLE)
おしゃれ野球批評
b0061611_1326185.jpg「おしゃれ野球批評」
出版社:DAI-X出版 ISBN:4-8125-2690-6 サイズ:B6判並製/240p
発売日:2005年10月15日 税込価格:1,365円

参加選手(著者):石黒謙吾 うめざわぼたん えのきどいちろう オカモト“MOBY”タクヤ 掟ポルシェ 小野瀬雅生 かとうけんそう 岸野雄一 五島昌紀(ごっしー) コロラド△5・6keys 佐藤正幸 しまおまほ 杉作J太郎 高木晋一郎 田沢健一郎 綱島理友 常盤響 直枝政広 中嶋勇二 長尾謙一郎 畠山香織 BJ BRIAN マドロック小林 モリタタダシ 安田謙一 矢野博康 吉田豪 ヨシノビズム リリー・フランキー 渡辺祐

バカがつくほどの熱狂的な野球ファン32人が熱く野球を語っております。どことなくサブカル臭漂う人選ですが、その語り口は驚くほど真面目で愛情たっぷりです。カーネーションのもとい鬼ヶ島ホークスの直枝さんも南海ホークスの思い出を詩的な文章でセンチメンタルに語っておられます。へぇー直枝さん、湯上谷が好きだったのかぁ。石川・星陵高校出身で背番号6、内野ならどこでも守れる器用な守備としぶといバッティング、おまけに足も速い、湯上谷ってなんとなく地味だったけど良い選手だったなぁ(僕はああいうタイプの選手は元々好きでしてね、今だと奈良原とか川相とか秀太とか)。あと「ゆがみだに」という言葉の響きが好きだった。大学時代の友人と旅の暇つぶしにプロ野球しりとりをやっていたら、その彼が「ゆがみだに」と言ったとき、なんか妙に嬉しくて(涙)。…うぅー僕も無性に野球について語りたくなってきた…よ。

続きを読む(誰も読まなくても平気さ)
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by kesuike6 | 2005-10-16 13:52 | BOOK
NIGHT PEOPLE TOUR
b0061611_12365047.jpgLITTLE CREATURES
「15th Anniversary “NIGHT PEOPLE TOUR”」
2005/10/13(Thr)@心斎橋クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00

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by kesuike6 | 2005-10-14 12:36 | LIVE
ボロフェスタ'05
b0061611_9224920.jpgボロフェスタ'05
2005/10/08(Sat)@京都大学西部講堂&西部講堂前広場
OPEN 13:00 / START 13:00
出演:カーネーション / 曽我部恵一バンド / ギターウルフ / THE 5,6,7,8's / COALTAR OF THE DEEPERS / LABCRY / ZUINOSIN / NATSUMEN / SHIRO THE GOODMAN / ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ / FLUID / ASTROLOVE / super noah / DJ mogran'BAR(田中亮太)

只今、帰宅しました。疲労困憊です。カーネーションが序盤戦だったので、そこで力尽きて後は惰性で観てしまいました。最後の曽我部恵一バンドでちょっと元気になりましたけど。我らがカーネーションは言うまでもなく最高でした。間違いなく京大西部講堂にはロックの神が舞い降りてました。とりあえず、カーネーションのセットリストです。

1.My Little World 2.ハイウェイ・バス 3.獣たち 4.ルネッサンス 5.PARADISE EXPRESS 【with 鈴木祥子】 6.スペードのエース 7.ANGEL 8.ぼうふら漂流族

先日の青山のイベントとほぼ一緒ですね。詳細は下の「続きを読む」をクリックしてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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by kesuike6 | 2005-10-08 02:49 | LIVE
Elvis Costello 『when i was cruel』('02)
明日、京大西部講堂でボロフェスタというイベントに我らがカーネーションも出演します。ロックの聖地・西部講堂でカーネーション、否が応でも気持ちが昂ぶってきます。他にもギターウルフや曽我部恵一バンド、LABCRYなど相手に不足なし、ガツンガツンとロックンロールなライヴを期待しております。でも、雨がちょっとねぇ、心配…。

b0061611_15584746.jpgあのーいきなりだけど、カーネーションのライヴを観るたびに、直枝さんがエルヴィス・コステロに見えるのは僕だけなのだろうか?(ちなみに、弾き語りのときはニール・ヤング)まぁその見た目、直枝さんは今はメガネかけてないけど、スーツ姿にギターかき鳴らして熱唱してる姿なんかもそうだし、そもそもミュージシャンとしてすごく相通じるものを感じるのよね。凝りまくってるのにポップで歌心溢れるメロディーセンス、飽くなき実験精神、バラードはコテコテコッテリ情感豊かでノリのいいロックナンバーはオトナの妙味を孕みつつ決してハチャメチャさを忘れないところ、そして、やっぱりあの独特の歌声ね、ねちっこくてエロくて過剰なあの声、あれはホントそっくりだと思う。そして、今回取り上げるこの『when i was cruel』というアルバムも、今聴くと『SUPER ZOO!』とどこか質感が似てるような気がするんだな…。

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by kesuike6 | 2005-10-07 15:59 | ALBUM(SINGLE)
オレ流青山陽一ベスト盤
どうしても書きたいと思うネタが無いので、こんなものを。

b0061611_1730309.jpg(←「メガネ男子」ロック代表!?いよいよブレイクか!?!?)青山陽一さんが12月にメジャー移籍後の曲を集めた2枚組ベストアルバム『Broken Words And Music~tokuma japan years and more 1998-2005』をリリースするそうです。まだ曲目が発表されてませんが、新曲やカヴァー曲、ライブ音源も収録されているということで、アオヨー初心者だけでなくアオヨーフリークもかなり楽しめそうな逸品です。めっちゃ楽しみです。で、まぁそれを記念してというわけではないのですが、僕も独自に青山陽一ベスト盤を作ってみました。シングル曲は全部入れるとかそういうくくりなしに、とりあえずパッと思いついた曲を入れてみました(全16曲80分20秒)。タイトルは、『Blue Mountain Blues』てな感じでどうでしょうか。

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by kesuike6 | 2005-10-04 17:31 | 気まぐれカセット