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『KEY STATION# Vol.03』
b0061611_16132314.jpg付録CD『KS#artists-special tracks』
1.東京シティーライツ/オーノキヨフミ
2.ナイトグライダー/堂島孝平×渡辺シュンスケ
3.KISS MY BABY BURN!/植木遊人
4.雨あがり-DEMO-/ハックルベリーフィン
5.波/辻村友晴(キセル)
6.MOTOR/cheese
7.Runnin' Wild/CARNATION

「Runnin' Wild」はなんとライヴバージョンですぞ!
しかも、あの5人組。音バリバリ鳴ってるけど、最高っす!
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by kesuike6 | 2005-11-30 16:14 | BOOK
直枝政広&ブラウンノーズ 「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」('01)
b0061611_1631482.jpgビッグ・スターの新譜を一頻り聴いて、じゃあ次何聴こうかな、と考えるまでもなく、手に取ったのがこれだった…。

「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」は言わずもがな岡村靖幸の青春ソングの眩しすぎる超名曲だけど、直枝さんとブラウンノーズがカヴァーすると、主人公の男子のモテなさ度はさらに急激アップ、尋常じゃない量の汗が飛び散り、バッシューが自分の汗で滑ってすっ転んでる様子が目に浮かぶ。もしくは、あの娘ぼくが…なんて妄想のまた妄想で、試合になんか出たことないベンチを温めるのが専門のダメ選手かもしれない。でも、そいつは下手だけど練習熱心な奴で、最後の試合の最後の最後でレギュラー選手が負傷。監督出させてくださいっ!勇気を振り絞って直訴した「奴」にとうとう出番が回ってくる。ぼくが好きなマネージャーの「あの娘」はチームのエースに夢中、でも、ここでぼくがロングシュートを決めたら…。ラスト3秒あと3点で逆転という場面、競り合いで大きくはじかれたボールが「奴」の目の前に…よし来たーっ!「奴」から放たれたボールは滑らかな弧を描いてゴールに向かって飛んで行く…2…1…ガンッ!…。へたり込むチームメイト、呆然と立ち尽くす「奴」…。30秒後、急に「奴」の目から涙がどっと溢れ出る、汗と涙が混じり顔もぐしゃぐしゃになりながら誰よりも大きな声で泣き叫ぶ…。誰かの手が肩に触れる、不細工な顔で降り返る、「あの娘」だ。うん、カッコ良かったよ。手渡されたタオルで顔を覆い隠す、泣くふりをしてその顔はすっかりニヤけていた。

なんじゃ、このC級ストーリー(笑)。

くるりもこの曲をカヴァーするつもりだったらしいけど、あまりに直枝さんのが素晴らしかったので違う曲にしたと言っている。ホントにその通り、素晴らしすぎるカヴァーだ。直枝さんの喉から血が出そうな熱唱とたどたどしい轟音ギター、ブラウンノーズのパワフルで豪快なグルーヴ。凄まじいテンションだ。間奏では、テンポダウンして粘っこいブルージーなギターソロでしばらく攻めたてると徐々にテンポアップ、とそこへ突然意味不明なスキャットが入り乱れ、そして、一気にアクセル全開パンキッシュに後半戦へ突入していく。この混沌としたアレンジは、まるで辞書を引いて卑猥な言葉を見つけては赤丸を付けている思春期真っ只中の男子の頭の中身を覗いているかのようだ。そういう意味では、岡村ちゃんのオリジナルももちろん最高だけど、このカヴァーの方が曲の世界観をよりリアルに美味く表現できてるような気さえする。それにしても、思春期をとっくの昔に卒業したオッサンたち(失礼!)がこんなに思春期真っ盛りな青臭い演奏をしちゃうんだから、凄いとしか言いようがない。ていうか、まだ卒業してない!?

※『TRIBUTE TO YASUYUKI OKAMURA EP』は、CDよりもアナログ盤の方が断然お薦めです。曲が1曲多いし、江口先生のジャケットがもう最高!
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by kesuike6 | 2005-11-29 16:31 | SONG
Big Star 『In Space』('05)
b0061611_9462487.jpg僕はこれめちゃくちゃ好きなんだけどなぁ…。

パワーポップの伝説ビッグ・スターのなんと30年ぶり(!)の新作『In Space』が発表された。メンバー構成はアレックス・チルトンとジョディ・スティーヴンスのオリジナル・メンバーにポウジーズのメンバー2人を加えた新生ビッグ・スター。30年という年数に対する想いはファンそれぞれ違うと思うけど、この新作どうやら賛否両論の嵐が吹き荒れているようで。特にコアなビッグ・スター・ファンにはあまり評価がよろしくないような…。確かにあの頃の得体の知れぬ熱量みたいなのはここには感じられないし、その気持ちも分からないでもないけど、でも、やっぱり往年のビッグ・スターを期待すること自体無理があるように思うな。オリジナル・メンバーは30も年を取ってすっかりオトナ(ていうか、還暦に近い!?)なわけだし、ポウジーズはポウジーズで自分たちの世界観をちゃんと持ってるバンドなわけで、あの頃のビッグ・スターになんてなりっこない。一応ビッグ・スターという名前は使ってるけど、全く新しいバンドと考えてもいいんじゃないかな。この作品に漂う30年ぶりの待望の新作らしからぬ肩の力の抜けたリラックスムード、それが何よりの証拠。僕はこういうのにホント弱いんだな。

全12曲39分、終始ゴキゲンなソウルフルでポップでヨレヨレなロックンロールが次から次へと。ホントもうあっという間で、気付いたらまた1曲目。ポウジーズの多彩で確かなソングライティングや歌唱も魅力的だけど、やっぱりどうしても僕はチルトンが歌ってる曲に惹かれる。1曲目「Dony」なんて、チルトン節炸裂で感涙。彼の歌声とギターは、相変わらず最高に頼りないけど最高にチャーミングなのさ!で、これはきっと大きな波紋を呼んだに違いない「Love Revolution」、なんとディスコ調。さすがに僕も面食らったけど、妙にハマってるんだからビックリ。ていうか、笑いが止まらなかったよ。中にはこういうお遊び感覚が許せない人もいるだろうけど、僕は好き。終盤戦、レコードでいうとB面は、よりオールドタイミーなロックンロールでたたみ掛ける。Go Back To 60's、なんか逆に新鮮だね。ジョディのドタバタドラム、グレイト!ラストの「Makeover」は、余裕のお気楽ジャムセッション。う~ん、渋くてカッコイイぜ。そして、全編通して言えることは、サウンドが素敵にイカしてるってこと。最近のチルトンのソロでは男の哀愁漂う渋枯れサウンドでそれはそれで最高だけど、ここでは躍動感に満ちた実に若々しいガレージサウンド(ひょっとして初期よりも若い!?)。ヴィンテージだけどちゃんと今の時代の空気も感じられて、このバンドに最適な音だと思う。いやホント、こんなにウキウキするパワーポップの作品に出会ったのって久しぶりかもしれないなぁ。少なくとも僕にとっては名盤。

※最近のガレージソウルなカーネーションが好きな人にはお薦めですよ。
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by kesuike6 | 2005-11-28 09:47 | ALBUM(SINGLE)
『SMOKE』('95 米・日)
b0061611_0382681.jpg監督:ウェイン・ワン
脚本:ポール・オースター
音楽:レイチェル・ポートマン
出演:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、ストッカード・チャニング、ハロルド・ペリーノJr、フォレスト・ウィッテカー

せっかくなんで久しぶりに映画の話でも。以前ジェリー・ガルシア・バンドの記事を書いたときにn-kaniさんに薦めてもらった映画『SMOKE』をようやく観ました。ただ、ようやくと言っても、最後のシーンがクリスマスだったので、観るタイミングとしてはそんなに悪くなかったかもしれませんね。もちろん、クリスマスだったらベストですけど。

なんて言うか、観終わった後に、嗚呼、イイ映画観たなぁ…としみじみ思える映画でした。僕の中では、こういうのを映画って言うのよ!と。ブルックリンのしがないタバコ屋に集まる何てことない普通の人たちのお話。タバコの煙のようにひたすら淡々と物語りは流れて行くし、出てくる人はほとんどが中年で地味だし、決して激しく感情を掻き毟られたり号泣したりする映画ではないです。でも、この先ずーっと心のひだに引っ掛かっていそうな、そんな映画です。

で、この作品で面白いなぁと思ったのは。出てくる人出てくる人みんな本心を隠して何かしら大きな嘘をつくんですよ。それゆえ、いくつか素敵なお話が語られる場面があるんですけど、それが一体本当の話なのか作り話なのか分からなくなるんです。でも、それ以前に話自体があまりによく出来ているために、そんなことはどうでもよくなり、素直に感心してしまう。終まいには、別に作り話でもいいや、なんてことに…。みんな嘘つきなんだけどみんなイイ人なんですよね、不思議なことに。何が本当で何が嘘なのか判別できないけども、すべての物事がなんとなく良い方向に進んで行ってる。ひょっとして人生ってそんなものなのかな。嘘も方便なんて慣用句がありますけど、もっと気の利いた嘘のつける人間になろうかなと思います(笑)。

この映画、音楽も最高です。渋すぎるトム・ウェイツもグッとキますが、エンドロールで流れるジェリー・ガルシア・バンドによる超有名曲「煙が目にしみる」のカヴァー、これは本当に素晴らしい!たった今、世界で一番好きな曲に決定しました。おそらくガルシアの遺作に近い曲だと思うけど、歌もギターも泣けるほど明るくて活き活きしているのです。この曲を聴くと、いつでも笑顔になれる、そんなポジティヴなパワーをひしひし感じます。事あるごとにずっと聴き続けるだろうし、僕の葬式に是非ともこの曲をかけてほしいな。

※この映画、頑張って絶煙してる最中の人にはお薦めできません(笑)。
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by kesuike6 | 2005-11-26 00:41 | MOVIE
ダッチャ 「26号線」('73)
数年前に『喫茶ロック』という、70年代初め頃の日本の良質なポップスを集めたオムニバスシリーズが流行ったことありましたよね。行達也さんや田口史人さんらが選定委員となって、はっぴいえんどやシュガーベイブなどのメジャーどころから、シングル1枚だけ出して消えちゃったようなマニアックなアーティストまで広範囲にフォローした、相当聴き応えのあるシリーズでした。と言いつつ。70年代初めと言えば、僕にとってはど真ん中の時代だし、嬉しすぎる企画だったはずなのに、結局1枚しか買ってないんですよね。うむむ。

b0061611_2261720.jpg僕が買ったのは『喫茶ロック~ドライブ日和~ショーボート/トリオ編』。タワレコ京都店で購入したんですけど、コメントカードにこれに収録されている“荒木和作とやまだあきら”のことを“70年代のカーネーション”と説明されていて、ホンマかいなぁ~と気になって買ったのでした(見事に戦略にハマッたと)。で、その曲自体は爽やかでポップでイイ曲なんですけど、70年代のカーネーションかと言われると!?まぁ確かに『GONG SHOW』期のフォークロックなカーネーションに近いような気はするけど…と、一応フォローしてみる。他に収録されているアーティストは、ココナツ・バンク、吉田美奈子、久保田麻琴と夕焼け楽団、外道、荒木一郎、南佳孝、小坂忠、マイナーどころとしては、北海道のシュガーベイブこと稲村一志と第一巻第百章、矢野顕子さんがソロデビューする前にやっていたバンドのザリバ、JAM、かんせつかず、ダッチャ、エルザの全13組20曲。同時代の洋楽に負けず劣らずの洗練されたアレンジが光る名曲揃いです。

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by kesuike6 | 2005-11-24 22:19 | SONG
Ocean Colour Scene 『Marchin' Already』('97)
b0061611_2131167.jpg…なんか久しぶりに聴いたなぁ。

青春の一枚とでもいいましょうか、一曲といいましょうか。僕が初めて買った洋楽のアルバムは、これなんです。リリースされたのが97年だから18歳、高3ですかね。モッズがどうとかよく知らないとき。とにかくね、1曲目の「Hundred Mile High City」!ラジオから流れてきたこの曲を聴いたとき、いやぁもう~興奮しましてね。燃えたね、燃えた。それまで聴いたことないようなドスの効いた太いグルーヴだったり、ミゾオチにズシッとクる感じというかね。めちゃくちゃ男前でカッコ良かった。ていうか、今聴いても十分熱くなれる。確か次に買った洋楽は、ポール・ウェラー『Heavy Soul』だった。ええ、お約束のパターンです。でも、オアシスは王道すぎて買わなかったなぁ。ブラー『Blur』、ザ・ヴァーヴ『Urban Hymns』、レディオヘッド『O.K. Computer』なんかは買った。嗚呼、なんか懐かしい。

どうしたって「Hundred Mile High City」に尽きるんだけど。アルバム自体は、その1曲目以降だんだん地味になっていくという…なんとも微妙な。大体3曲目までが限度で、まともに最後まで聴いた例がない(笑)。オーシャン・カラー・シーンって「Hundred Mile High City」みたいな曲ばかり作ってればもっと人気が出たんだろうけど、いかんせん生真面目なバンドだからなぁ。まぁそいうとこも僕は結構好きだったりするんだけど。今も地道に頑張ってるようなので、CDは買わないかもだけど応援してます。

ちなみに、97年よく聴いていた邦楽アルバムは。カーネーション『booby』、サニーデイ・サービス『愛と笑いの夜』『サニーデイ・サービス』、グルーヴァーズ『Electric Wisper』、グレイト3『ロマンス』、ヒートウェーヴ『Tokyo City Man』、コレクターズ『Here Today』、ピロウズ『Please Mr. Postman』、プレイグス『Love Savannah』、エル・マロ『Super Heart Gnome』、佐野元春 & The Hobo King Band『The Barn』 、奥田民生『FAIL BOX』、The ピーズ『リハビリ中断』、Dr. Strange Love『Dr. Strange Love』etc。やっぱりこの頃から異様に男臭いですな。
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by kesuike6 | 2005-11-22 21:03 | ALBUM(SINGLE)
豊田道倫 『SING A SONG』('04)
b0061611_20452610.jpgずっとこの作品について話したかったけど、どう話していいのか分からない…。

CD2枚組全28曲約128分。全曲アコギの弾き語り。未だ最後まで通して聴いたことがないけれど、僕にとってすごく大切な作品だ。余計な虚飾の一切無いシンプルな言葉とメロディーはあまりに優しく、鼻にかかって調子っぱずれな剥き出しの歌声はあまりに美しい。同時に、あまりにリアルで痛々しくもあるが。夜が更けてくると無性に聴きたくなる。嗚呼、生きるってことは寂しいし、生きるってことは切ないし、生きるってことは狂おしいし、生きるってことは楽しい…なんて、大げさなことを考える。あ、そう言えば、あの人、今何してんだろう?何思ってるんだろう?元気かな?ふと顔を思い浮かべてみたりする。輪郭がぼやけてる。ふぅ、なんだかウトウトしてきたな…さぁ、寝ようか…。

この作品はオーバーダビング無しの全て一発録り、しかも、たった1日で全曲録音されたそうだ。ライナーには、録音日は2004年6月20日と記してある。その日は僕の25回目の誕生日だった。なんか嬉しいな。
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by kesuike6 | 2005-11-18 20:47 | ALBUM(SINGLE)
御堂筋横断-完全版-
b0061611_17523399.jpgカーネーションLIVE 『御堂筋横断』
2005/11/13(Sun)@大阪バナナホール
OPEN 16:30 / START 17:00

★セットリスト-全28曲・約3時間20分-★
01.LADY LEMONADE 02.ハイウェイ・バス 03.LEMON CREME 04.ルネッサンス 05.気楽にやろうぜ 06.やるせなく果てしなく 07.愚か者、走る 08.獣たち 09.シケイロスのように 10.ANGEL

11.LOVERS & SISTERS 12.サンセット・サンセット 13.市民プール 14.魚藍坂横断

15.マイ・フェイヴァリット・ボート 16.ソウル・パワー(新曲) 17.It's a Beautiful Day 18.SUPER ZOO! 19.Garden City Life 20.RUNNIN' WILD 21.PARADISE EXPRESS

-ENCORE 1-
22.スペードのエース 23.あらくれ 24.ぼうふら漂流族

-ENCORE 2-
25.コズミック・シーのランチ・タイム 26.あの日どこかで
27.おそろいのお気に入り 28.夜の煙突

※終演後のSEは「ハリケーン」

続きを読む(3時間だもの、長くなるよそりゃ)
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by kesuike6 | 2005-11-14 17:52 | LIVE
御堂筋横断-セットリスト-
b0061611_2222553.jpgカーネーションLIVE 『御堂筋横断』
2005/11/13(Sun)@大阪バナナホール
OPEN 16:30 / START 17:00

超速報!とりあえずセットリストです。

★セットリスト★
01.LADY LEMONADE
02.ハイウェイ・バス
03.LEMON CREME
04.ルネッサンス
05.気楽にやろうぜ
06.やるせなく果てしなく
07.愚か者、走る
08.獣たち
09.シケイロスのように
10.ANGEL

11.LOVERS & SISTERS
12.サンセット・サンセット
13.市民プール
14.魚藍坂横断

15.マイ・フェイヴァリット・ボート
16.ソウル・パワー(新曲)
17.It's a Beautiful Day
18.SUPER ZOO!
19.Garden City Life
20.RUNNIN' WILD
21.PARADISE EXPRESS

-ENCORE 1-
22.スペードのエース
23.あらくれ
24.ぼうふら漂流族

-ENCORE 2-
25.コズミック・シーのランチ・タイム
26.あの日どこかで

27.おそろいのお気に入り
28.夜の煙突

※11~14:2ndステージでアコースティックセット
※25:2ndステージで直枝ソロ弾き語り
※26:2ndステージで直枝ソロ弾き語りかと思いきや、曲の途中からメインステージ(大田&矢部)も加わる
※上記以外はメインステージにて。全28曲約3時間20分

量質ともすんごいライヴでしたけど、私的ハイライトは「シケイロスのように」でした。燃えた!
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by kesuike6 | 2005-11-13 22:03 | LIVE
Road To 御堂筋横断
b0061611_0365646.jpgカーネーションLIVE 『御堂筋横断』
2005/11/13(Sun)@大阪バナナホール
OPEN 16:30 / START 17:00

【11/13 21:35】 気付いたら帰宅してました。今からセットリストを書きますので、しばしお待ちを。

【11/13 15:25】 焼きそば一平ちゃん(大盛り)を食べ終えたので、今から行ってまいります!

【11/13 14:10】 CS放送でやってたEARTH DAYや九段などのライブ映像鑑賞中。気持ちを昂ぶらせております。

【11/13 12:55】 眠気覚ましに、妄想。僕ならこういうセットリストでいくぜっ!
<第1部>OOH! BABY(エロ・バージョン)/おそろいのお気に入り/ハイウェイ・バス/獣たち/ルネッサンス/からまわる世界/ハリケーン/GONG SHOW
<第2部 -アコースティック・セット->LOVERS & SISTERS/60wはぼくの頭の上で光ってる/市民プール/Strange Days
<第3部>スペードのエース/LEMON CREME/LADY LEMONADE/Superman/El Soldado/愚か者、走る/あの日どこかで/ぼうふら漂流族/The End Of Summer
<アンコール1>A Dream Goes On Forever/Paradise Express/ANGEL
<アンコール2>やるせなく果てしなく

【11/13 12:12】 9時に起きるもやっぱりまだ眠いので、カセットに録音した『SUPER ZOO!』を聴きながら二度寝。今さっき目覚める。再び『GONG SHOW』。「ハレルヤ・カレルヤ」とか「Walk On」とかって『ビッグ・リボウスキ』に通じる世界観。

【11/13 04:02】 『ビッグ・リボウスキ』観終わる。もう可笑しくてたまんない、最高!人生って捨てたもんじゃないってか。主題歌っていうのかな、直枝さんの大好きなボブ・ディラン「Man In Me」が何度も流れてた、ええ曲やわぁ。エイミー・マンがちょい役で出てたのも嬉しかったな。今はカーネーションのPV集観てます…って、もう4時やん。さすがに寝ないと。おやすみなさい。

【11/13 01:25】 エガちゃんおもろい。さて、いよいよ今日ですぞ!わっくわくするなぁ。夜更かししよ。とりあえず、今から映画『ビッグ・リボウスキ』(DVD)観ますです。

【11/12 23:50】 只今、『GONG SHOW』。ファンの間では最も人気が無さそうなアルバムだけど、今年になってようやく僕はこの作品の面白さが分かった。そうだ、キンクスなんだよ。「Walk On」が死ぬほど好き。

【11/12 22:15】 シングル『ANGEL』より、「夜の煙突 -20th ANNIVERSARY PARTY VERSION-」~「シケイロスのように」~「ANGEL -HOME DEMO-」をヘッドフォン装着し爆音で。盛り上がるよ、そりゃあ。

【11/12 20:55】 2枚組ベスト盤のDISC2を聴いている。ここに収録されている「FUNNY」がフル・バージョンだということに皆様お気づきでしょうか?「FUNNY」久しぶりにライブで聴きたいな、大好きなんです。

【11/12 19:38】 やめて~おくれ~♪『GIRL FRIEND ARMY』をもうすぐ聴き終わる。中盤戦で気持ち良くて寝てしまうzzz。

【11/12 17:00】 24時間後のたった今ライブ開始!ということで、「獣たち」を。

【11/12 16:05】 お次は『LOVERS' FAVOURITES』。現在はA面2曲目「十字路」。やっぱアナログは最高だな、音が太い。

【11/12 15:05】 明日の今頃はもうそろそろ家を出る頃。 『天国と地獄』を久しぶりに聴いてます。現在「未確認の愛情」~「ハリケーン」。

【11/12 00:37】 いよいよ明日でっせ!バナナをいっぱいにしようぜ!嗚呼、「からまわる世界」が聴きたいな。
     
BGM:筆おろし「パキラ」~CARNATION「OOH! BABY」
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by kesuike6 | 2005-11-12 00:37 | LIVE