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どうもありがとう。
b0061611_414632.jpg今日は大晦日、もうすぐ2006年です。
今、朝まで生つるべを見ながらこれを書いてます。

今年もまた随分好き勝手言わせてもらいました、ありがとうございます。
わざわざコメントして下さったりメールを下さった方、ありがとうございます。
密かにいつも見て下さった方、ありがとうございます。
たまにふらっと遊びに来て下さった方、ありがとうございます。
何かの拍子で今回初めて訪れて下さった方、ありがとうございます。

拙ブログで申し訳ないですが、2006年もよろしくお願いします。
それでは皆様、良いお年を!

けすいけ

BGM:高田渡 / 夜風のブルース

 わっしが唄っているときにゃ
            憂さの奴めが逃げまする
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by kesuike6 | 2005-12-31 03:39 | OTHERS
ライブの思い出'05
今年僕が行ったライブはこんな感じです。

03/11 『春一番2005~バナナホール編』@大阪バナナホール
⇒ラリーパパ&カーネギーママ/中川イサト/岸部眞明/ハンバート ハンバート/北川子
03/20 『Street of dreams~PLAYS~Release Tour』@ソクラテス
⇒Noahlewis' Mahlon Taits/リュクサンブール公園/THE FOX/GUIRO
04/16 カーネーション『RUNNIN' WILD JAPAN』@大阪バナナホール
05/02 『春一番2005』@服部緑地公園
⇒BIG BUG BAND(雷蔵・神崎川渡・ヒロタカ・ノリオ・U.KO・ ☆ヤン・ブリ遠山・キンちゃん・マキ・タケ・Rayco)/ぱぱぼっくす/藤井裕/田川律/佐藤GWAN博/Cutman-booche/夜士郎/ゆいふくしょう/ながいよう/シバ/TWINS/FOUR ACES(島田和夫・山本正明・田中晴之・小竹直)/長見順・吉森信・岡地曙裕/小谷美紗子/プチバッドレビュー(北京一・石田長生・永本忠・ベーカー土居)/LOST IN TIME/木村充揮・宮原透・渡辺ケンゾウ・高岡憲治・大迫明/大西ユカリと新世界 /AZUMI・ヤスムロコウイチ・光玄/中川五郎・渡辺勝・田中章弘・林敏明
05/15 『ウラミチ探索』@大阪バナナホール
⇒タテタカコ/ラリーパパ&カーネギーママ
06/05 『音楽感謝vol.5』@京都クラブメトロ
⇒鈴木祥子/カーネーション/ラリーパパ&カーネギーママ
09/14 『マイ・ビューティフル・ガール・パーティー』@難波ベアーズ
⇒ジャック達/ぱぱぼっくす/ほりゆうじ
10/08 『ボロフェスタ'05』@京都大学西部講堂&西部講堂前広場
⇒カーネーション/曽我部恵一バンド/ギターウルフ/THE 5,6,7,8's/COALTAR OF THE DEEPERS/LABCRY/ZUINOSIN/NATSUMEN/SHIRO THE GOODMAN/ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ/FLUID/ASTROLOVE/super noah/DJ mogran'BAR(田中亮太)
10/03 LITTLE CREATURES『NIGHT PEOPLE TOUR』@心斎橋クラブクアトロ
11/13 カーネーション『御堂筋横断』@大阪バナナホール
12/18 西村哲也/KID AT A-LOW'S@拾得

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by kesuike6 | 2005-12-30 21:58 | LIVE
気まぐれヒットチャート2005 【決定版】
2005年も残すところあと2日ということで、毎年恒例のやつをやろうかなと思います。昨年も買った新譜の枚数は恐ろしく少なかったわけですが、今年はさらに輪をかけて少ないです、相当ヤバイです。10枚あるのか!?と言った感じです。僕の場合、新譜に関しては、冒険はせずにしっかり吟味して、その時々の気分にバッチリ当てはまるだろうものしか買わないので、それがたまたま10枚くらいだったということです。まぁ今年はやっぱりお馴染みのカーネーションも青山陽一さんもラリーパパ&カーネギーママも新アルバム出してないっていうのが、寂しいというか(その分、2006年は期待大!)。でも、その代わりと言ってはなんですが、新たなヒーローが出てきてくれたので、随分救われました。なので、結果的には今年も満足行く音楽ライフを過ごせたと思います。

では、さっそく行ってみよう!

続きを読む(だいたい予想がつくって?)
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by kesuike6 | 2005-12-29 16:41 | 気まぐれチャート
カーネーション 『Hurricane Festival "LIVE & DOCUMENT"』('05)
b0061611_1610990.jpgもう我慢も限界!というわけで、つい先日リリースされたカーネーションのライブDVD『Hurriacane Festival』について喋りたいと思います。

SHIBUYA-BOXXをベースに、時代の荒波に流されず、たくましく行き抜いてきたアーティストのライブDVDを定期的に出していこうという素晴らしい企画“THE LIVE goes on”が始まったのですが、その記念すべき第1弾アーティストとしてカーネーションが選ばれました。誰が選んだのか分かりませんが、本当にありがとうございます。このシリーズ絶対に成功すると思います。そして、このDVDの内容がまた、トップバッターにふさわしい勢いに満ち溢れ、いきなりシリーズ最高傑作なのではないかというグレイトな出来。単なるライブDVDではなく、オフショット映像もふんだんに取り入れたドキュメンタリー仕立てになっていて、カーネーションというバンドの“今”を色鮮やかに切り取った作品になっています。とりわけオフショット映像は、映画監督で直枝さんのいとこでもある山本淳一さんとカーネーションの大田さんがプロデュースしているということもあり、画面からメンバーそれぞれの人柄が素直に滲み出ているような気がします。ていうか、緩くてかなり笑えます。ライブでのカーネーションは魂入りまくり男汁出まくりのロックンロールヒーローですが、スイッチがオフになれば途端に普通のおじさん、というあまりのギャップにすっかり世の婦女子はメロメロです(たぶん)。

撮影されたライブは、2005年9月18日もちろんSHIBUYA-BOXXで行われた『Hurricane Festival』。ライブ前にはBOXX CAFE STAGEでサエキけんぞうさん司会のトークライブが行われ、新会社(株)ハリケーン設立が公式発表されました。その場面もしっかり収録されています。

さぁ、ここからはチャプター毎に見ていきますよ。

続きを読む(もちろんネタバレあり)
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by kesuike6 | 2005-12-27 16:13 | CARNATION
Merry Christmas!!!
b0061611_17325378.jpgとは言っても、いつもと同じありふれた日々を過ごしているわけですが…。

なぜだか急に思い立って、今はグレイトフル・デッド『The Closing Of Winterland』を観ています。というより、映像を流していると言った方が正しいのかな。全然クリスマスに関係ないですが、むしろ年越しに観るべきだと思うのですが、冒頭の上空から無数のカラフルな風船が降ってくるシーンはなんとなくクリスマスっぽいです(無理矢理)。まるで夢の中にいるような気分にさせてくれるライブ、現実逃避にはもってこいです(笑)。

今日の夕飯はお好み焼き、これで4日連続(!)。楽しみなM-1グランプリを観ながら、食したいと思います。お好み焼きにマヨネーズが欠かせませんが、ブラックマヨネーズに頑張ってもらいたいです(一番オモロイと思う)。ぶつぶつの吉田さんは、2年ほど前に地下鉄の駅で、気付いたら目の前にいたことがあります。あれはちょっと嬉しかったです。

それでは改めて、メリークリスマス!
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by kesuike6 | 2005-12-25 17:57 | OTHERS
カーネーション 『Hurricane Festival "LIVE & DOCUMENT"』('05)
b0061611_19553214.jpgそういえば、今日発売ですよね!
ドキュメンタリー映画風で内容も濃いので、買いですよ!
カーネーション流『ラスト・ワルツ』…違うか(笑)。

アマゾン組は、明日か明後日には届くのでしょうかね。
もうちょっとネタバレ我慢しますです。
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by kesuike6 | 2005-12-23 20:01 | CARNATION
青山陽一インストアライブ大阪編決定!
b0061611_1493545.jpg2枚組豪華ベストアルバム『Broken Words And Music』、僕はまだ買っていないのですが…でも、まだ買ってなくて正解だったかも!?たった今、青山さんのサイトからメールが来ました。レコ発インストアライブ、東京に続いて大阪も決定したもようです!しかも、ゲストはなんとラリーパパ&カーネギーママのチョウさん!キ、キターッ!僕のロックアイドル揃い踏みです。イェイ!

【大阪 編】
2006.01.29(sun) Instore Event「ミニライブ&サイン会」
Shop:TOWER RECORDS 梅田NU茶屋町店・イベントスペース
出演:青山陽一(Vo,A.G)
Guest:趙 亨来(From:Rallypapa&Carnegiemama)
START:19:00~

★TOWER RECORDS下記4店舗にて「Broken Words And Music~tokuma japan years and more 1998-2005」をお買い上げ頂いたお客様にインストアイベントの整理券が配布されます。

(対象店舗)
TOWER RECORDS 難波店
TOWER RECORDS 心斎橋店
TOWER RECORDS 梅田大阪マルビル店
TOWER RECORDS 梅田NU茶屋町店

みなさん買いましょう!

※ところで、25日のBOXXでのワンマンってひょっとしてDVDになるんちゃいます?
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by kesuike6 | 2005-12-22 14:13 | LIVE
『One For The Road』
b0061611_23314539.jpg嗚呼、音楽ってなんて楽しいんだろう!

これは元スクィーズ、グレン・ティルブルックの2001年のアメリカツアーを追ったドキュメンタリー映画です。DVDは来年1月25日に一般発売されますが、それに先駆けてグレンのサイトでは先行発売をしています。たとえグレンを知らなくても、スクィーズを知らなくても、音楽を愛する人なら是非とも観てほしいなぁ。きっと幸せな気分になれること間違い無しです。で、観終わった後、確実にグレンのことが好きになっちゃいます。ちなみに、日本語字幕はついてません(一応、日本盤には、映画の内容を簡単にまとめたメモが付いてます。あと、グレンのセリフのみに英語字幕はついてます)。英語リスニング能力の極めて低い僕は何を言っているのかほとんど分かりません、でも、そんなこと大した問題ではないです。グレンの音楽家としてのパフォーマーとしての人間としての素晴らしさは画面を観ていれば十分すぎるほど伝わってきます。

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by kesuike6 | 2005-12-21 23:33 | MOVIE
2005年ライブ納め
b0061611_1273239.jpg西村哲也(弾き語り)/KID AT A-LOW'S
2005/12/18(Sun)@拾得
START 17:00

KID AT A-LOW'S演奏曲目:
ビートルズ「All I've Got To Do」「Misery」「I Need You」やNRBQ「Mona」のカヴァー、オリジナル曲

西村哲也さん演奏曲目(記憶あやふや、順番バラバラ):
「幸せな人生」「ジェルソミーナ」「オー!ベイビイ」「エレクトリック・ラバー」「キッチン・ミュージック」「キャンディ」「グレートハウス・リミテッド」「Great Dream From Heaven(天国からの夢/Ry Cooderのカヴァー)」「悲しみのキトュン」「電源」「冬の庭」「薔薇と戦闘機」「GOOD BYE」

先日の『御堂筋横断』があまりに素晴らしかったので、それからしばらくは今年はこれで満足と思っていたのだけど、なんせ大晦日まではまだ随分日数があるわけで、その間に、Hurricane Night凄まじかった!だとか、ジャック達最高!だとか、そんな悔しい声が聞こえてくる始末、やっぱりこれは何かもう一本観ないと気が済まない。じゃあ、何にしようか?考えながらHurricane FestivalのDVDを観ていると、あ、そういえば12月に西村哲也さんのライブあったよな、と思い出した。なんたって『ウォーターメロン砦』は今年のマイ・フェイヴァリット・アルバムだし、2年前の音楽感謝で青山さんのサポートでギターを弾いている姿は見たことがあっても、まだ西村さんのソロライブはちゃんと観たことが無かったし、共演のKID AT A-LOW'SはNRBQパーティーに出てた人たちだと言うし、会場は僕の大好きな拾得だし、1000円だし、これは行くしかないだろうと。ということで、2005年のライブ納めは西村さんに決定。

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by kesuike6 | 2005-12-19 01:29 | LIVE
若林マリ子 『あふれる想い』('05)
b0061611_0381858.jpg若林マリ子さんのこの3曲入りシングルCD-Rは、1ヶ月前くらいに我が家にやって来ました。ちょうど『御堂筋横断』の直後で、いつにも増して男臭く汗臭い時期だったので、マリ子さんの歌は一種の清涼剤のように爽やかに響きました。心洗われました。それからもよく聴いております、ありがとうございます。

僕はマリコwithキュートのことは何も知らないけど、マリ子さんの歌を聴いていると、昔どこかで嗅いだことのある懐かしい香りが鼻の粘膜に触れ、不思議と緩やかに落ち着く。マリ子さんの歌声は伸びやかで透き通っていてかわいらしく(メリー・ホプキンを思い出したり)、メロディーは英国トラッドや童謡にも似た素朴ながらも繊細で柔らかくとても美しい。かと言って、何もかもが綺麗というわけではなく、どこかしら陰を感じる。それは孤独感だったり寂しさだったり悲しみだったり、人間誰しも持ち得るだろう切ない感情が音や言葉のところどころに滲み出ている。だからこそ、マリ子さんの歌は深く隅々まで心に染み入るのだろう。僕の中では、男女の違いはあるけど、エリオット・スミスを聴いている感覚に近いような気がする。

1曲目「あふれる想い」はポップで軽快だけど胸がキュッと締め付けられて仕方がない切ないメロディーが秀逸な名曲。西村哲也さんと夏秋文尚さんによる浮遊感のある瑞々しいサウンドメイキングも素晴らしいの一言。残りの2、3曲目はライヴバージョン。「リラのゆくえ」はマリ子さんの弾き語り、個人的に一番のお気に入り。優しくつまびかれるアコースティックギターの幽玄な響き、悲しげな歌声。決して明るくなく全体的に陰影のある曲だけど、僕は何故だかとても心地良くてα波が止めどなく出ているような気がする(おそらく僕は根暗なのだろう・笑)。あと、フェードインで始まるというのが、このテイクの幻想的な雰囲気にとてもよくマッチしていると思う、絶妙。「月と私の秘密」はマリ子さんの歌とギターにベースとパーカッションが加わった3人編成。マリコwithキュート時代の曲なのかな。跳ねるリズムに乗って、マリ子さんの歌声はますます伸びやか。それはまるで少し長めのスカートを風に揺らして草原を駆け回る少女のよう。夜の歌なのにね。

おっと、ここまで歌詞について書いてなかったけど。3曲とも、恋する女性の感情の微妙な揺れ動きが細やかに綴られていて、男の僕でもはっとさせられる瞬間が多々あったり。女性の気持ちが分かるという意味では、まだまだ僕は子どもです。しみじみそう思います。

※マリ子さんのお兄さんの若林忠宏さんは民族音楽家でシタール奏者で有名な方。タモリ倶楽部で民族音楽が取り上げられるときは、先生として必ず出て来られる方なので、タモリ倶楽部が週の一番の楽しみで毎回録画している僕にとっては御馴染みなのです。
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by kesuike6 | 2005-12-16 00:41 | ALBUM(SINGLE)