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ロックンロールの魔法を信じるかい?
b0061611_0511297.jpgロックンロールとはどうしようも泣けて踊れる音楽のこと。
ということはつまり。
『WILD FANTASY』はロックンロールそのものなのだ。

そして、やっぱり、カーネーションは最高だなぁ!
きみにはとってもかなわない。


BGM:MAGIC / Carnation
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by kesuike6 | 2006-07-26 01:21 | CARNATION
あれから
b0061611_2340425.jpg福岡史朗&レムスイム@阿波座カフェ・マーサから1週間とちょっと経ちましたが、未だに瞳を閉じれば瞼の裏にはあの素敵だった一夜の光景がまざまざと・・・。嗚呼、本当に楽しかったのです。マーサに一歩踏み入れた瞬間からマーサを後にする瞬間まで、色んな人に出会い色んな話をしてもちろんライヴは最高に素晴らしかったし、なんかもうめちゃくちゃ濃くて幸せな時間でした(それだけにライヴレポをどう書いていいのか分からない)。以来、気がつけば史朗さんとレムスイムのレコードばかり聴いています。さっき、僕のiTunesのトップ25を見てみたら、レムスイムの「スマトラマンデリン」が1位でした(おめでとうございます!?)。思えば史朗さんの歌を僕は高校生の頃から聴いているわけですが、約9年経って初めて史朗さんの生歌生演奏(これぞパブロック!)を観て聴いて感じて、僕は真に開眼したというか、史朗さんの歌がもう心の奥底から好きで好きで堪らなくなってしまいました(こりゃあ直枝さんと並んじゃったかも)。それまでも十分グッときていた『Sandal Blues』と『Sun Tiger』が、ますます五臓六腑に沁み込んできて、ホント参っちゃってます。そうそう、この前ボブ・ディラン&ザ・バンド『地下室』のレコードを買ったのですが、あのリラックスした雰囲気や楽器がガチャガチャ鳴ってる感じ、ややくぐもった人肌サウンドなどが福岡史朗&BOXCOXの世界観と相通じるものがあるなぁと僕は感じました(クリサブさんはブリンズレー・シュワルツ『Silver Pistol』とおっしゃってましたが、なるほど確かに!)。嗚呼、またライヴが観たい・・・。

popholicさんに欲しいと思ったときに買った方がいいよ絶対と言われたので、とうとう1972春一番BOX買ってしまいました。ただでさえ今月は財政難だと言うのに、清水の舞台から思い切り飛び降りました、即死。18,900円、タワレコのポイントがWポイント効果で軽く振り切れました。これでタダで『WILD FANTASY』が買えます(直枝さんに怒られる)。それで春一番BOXですが、なんせ10枚組ですからねぇ、まだ全然深くは聴けて無いですけど、それでも、汗水たらしてただひたすらに一生懸命歌う若者たちの渦巻く凄まじいエネルギーはガンガンに感じてます。そうです、僕のロマンがここに全てあるのです。はつぴぃえんどになりたいのに、関西人特有の照れなのか、どうしてもおちゃらけてしまう“ごまのはえ”(これが初ステージ、演奏ヨレヨレ)がなんか妙に愛しい。そして、小坂忠とフォージョーハーフは最高だなぁ。【mixi日記より転載、横着】

それでも音楽欲は果てしない。昨日友人Sに飲みに誘われたので大阪に出向いたついでに、ついふらふらとレコード屋へ・・・行ったらおしまい、そりゃあ欲しいものがあるに決まってるのです。ということで我慢できずボックス・トップスの『Cry Like A Baby』を購入。帰宅して早速聴いたのですが、どうもなんかおかしいなと、ジャケットに書いてある曲時間と合ってないようだしそもそも曲数が違うぞと、なのでちゃんとレコードを見てみるとなんとタイトルが『Nonstop』!ああーやられたぁ(汗)。と言いつつも、この『Nonstop』がまたカッコよくてねぇ、まぁいいかと、まぁこういうこともあるさと(僕は寛大だなぁ・笑)。それにしても、10代のアレックス・チルトンの歌声は太くて凛としていてめちゃくちゃソウルフル!凄いの一言。まぁ今のヨレヨレボーカルはもっと凄いですが(笑)。

さぁ明日はカーネーション『WILD FANTASY』だっ!

BGM:Choo Choo Train / The Box Tops
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by kesuike6 | 2006-07-24 23:36 | 日々想ふ
福岡史朗&小見山範久/レムスイム West Tour
b0061611_10562070.jpg福岡史朗&小見山範久/レムスイム(ゲスト:Okyon)
2006/07/14(Fri)@阿波座カフェ・マーサ
START 19:30

ということで行ってまいりました!いやぁもうめっちゃくちゃに楽しい一日でした!最高!心配されたお客さんの入りも、僕の必死な宣伝の効果があったからか(たぶん関係ない)、最終的には満員でしたよ。大盛況でした。クリサブさん、megさん、ホント良かったですね。詳しいレポはこの楽しさをもうちょっと噛みしめてから、ツアーが終わった頃にじっくり書きたいと思います。一応、mixiの日記にはちょこっとだけ書いてますが。また、一緒に幸せを共有したpopholicさんとめんちかつさんは早速レポ書かれてますよ。

-セットリスト(たぶんこんな感じだったと。曲順不同)-

レムスイム:
大久保由希(Eギター)内田典文(ベース)
福岡史朗(マンドリン、ハープ、リコーダー)小見山範久(Eギター)okyon(パーカッション)

 アンダースロウブルース
 バーチャル博士くん
 スマトラマンデリン
 北はどっちだ!
 お気に召すまま
 体内時計
 【新曲】
 ブルース明るい未来
 I Hate Dogs
 OLマフィア
 en)Baby, Please Knock My Door

福岡史朗&小見山範久:
福岡史朗(Eギター)小見山範久(Eギター、マンドリン、ラップスティール)
大久保由希(ベース)okyon(パーカッション)

 石の上
 ハッカのガム
 退屈を気取る
 ドンキークリーチャー
 トランス
 チクロ
 コウモリの朝は夜
 ハメ絵のコマ
 昨日・今日・明日
 タンブリン・ランブリン
 コミューンの雄
 ラスク
 サン・タイガー
 en)サミー
 en)SHOOT IT OUT
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by kesuike6 | 2006-07-15 10:54 | LIVE
粋な音楽、粋な人、粋な夜-大阪は今夜ですぞ!!!-
b0061611_22431763.jpgおっと、そこのアナタ、忘れちゃいけませんよ!福岡史朗&レムスイムの怒涛の西日本ツアーが今週末から始まるのです。初日、大阪は14日の金曜日(本日!)、阿波座カフェ・マーサにて。今のところまだチケット余裕あるそうなので、遠慮なくドンドン来ちゃってください!福岡史朗とレムスイム、その音楽性は極シンプルでありながらとんでもなくユニーク、現在日本で最も粋なブルースを奏でる二組だと僕は思ってます。しかも、史朗さんやレムスイム由希さんのブログによると、どうやらガッツリとバンド編成で演奏するとのことなので、彼ら特有のリラックスしつつファンキーなキモチええグルーヴに酔いしれ酔いどれること必至でしょう!・・・って、さっきから知った風な口をきいてますが、僕にとっちゃ全くの未体験ゾーン、とにかく楽しみでならないのです。

とりあえず、大阪編の詳細は・・・

7/14(金) 大阪 ダイニングカフェ+雑貨 マーサ
出演:福岡史朗&小見山範久 / レムスイム (ゲスト: Okyon ☆musey☆)
18:00開場 19:30開演 料金: 予約 2,000yen / 当日 2,500yen (ご飲食代別途)
〒550-0002 大阪市西区江戸堀3-8-16 Tel&Fax/06-6446-2314
ご予約は→ http://www.marthanet.com から。

以後、
7/15(土)岡山・津山 カフェ&サラダ もり田
7/16(日)福岡 ジューク・ジョイント
7/17(月・祝)熊本・人吉 ベアーズカフェ
と続きます。詳しくは、クリサブログさんにて。

※大阪はこんな編成みたいです
福岡史朗:福岡史朗(Vo&G)小見山範久(G)大久保由希(B)okyon(Perc)
レムスイム:大久保由希(Vo&G)内田典史(B)福岡史朗(Mandlin)小見山範久(G)okyon(Perc)
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by kesuike6 | 2006-07-10 22:43 | LIVE
チョウさんの
ブログにこの間の音楽感謝の写真が載ってますね。
素敵な写真・・・あ、あの人やこの人やよく知ってる方が写ってます。
僕もぼんやりと。
http://blog.drecom.jp/master-bay/archive/70

BGM:舟唄 / パンチの効いたブルース
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by kesuike6 | 2006-07-06 00:52
7月かぁ。
mixiで書いた日記をそのまま載せときます。

「ラリパッパで勝手気まま」

やなぁ、ホンマ。ラリーパパ&カーネギーママが解散しました。また僕の大好きなバンドがひとついなくなった、やっぱりどうしても残念です。続けることで自堕落になっていくバンドもいますが、続けることでますます輝いていくバンドもよく知っているわけで・・・うーん。でも、ラリパパのことだから、いつの間にか気付いたら再結成してたなんてこともこの先あるかもしれないなぁと。なので、今までお疲れさま、とか、感動をありがとう、とかそんな言葉は言わないでおきます。どうしたって伝説のバンドにしておくのは勿体無さすぎるよ。とりあえず、メンバー個々の活動を楽しみにええ歌をいっぱい聴かせて欲しいです。

そして続いてるのはヨシンバなのですが。あまりに新作『4』の出来が良く喜び勇んでブログでは全曲解説やったりしたのですが、いかんせん反応が無い・・・(めんちかつさんは密かに反応してくれてますが・涙)。僕にとっては、カーネーションが白ご飯ならヨシンバはお漬物のような存在なのだけど、いかんせん誰も知らない(知らんことは恐ろしなあ)。ホンマええバンドやのに。カーネーションの5人時代もやっぱり捨てがたいと思ってる人には結構気に入ってもらえるかと、そういや今作は『booby』にちょっと雰囲気が似てるかも。あ、そうだ、ヨシンバHPでたくさんの人が『4』への素敵なコメントを寄せていますね。林レイナ(みみずくず)、ハマナカサオリ、林邦洋←彼のシングルを直枝さんがプロデュースした時にヨシンバがバックをやってた、石垣窓(フリーボ)、岩見十夢、青木和義(葡萄畑)、森川アキコ、土橋一夫(Surf's Up Design代表/『Groovin'』編集長)、斉藤哲夫、福島幹夫(KILLING FLOOR)←ジャック達、松尾清憲←シネマ、キン・シオタニ(イラストレーターとか)、cana(canappeco)、渡辺祐(編集者/J-WAVEナヴィゲーター)←タモリ倶楽部、リクオ、河村博司(ソウル・フラワー・ユニオン)。大御所から期待の若手まで豪華ですなぁ。『ハズムリズム』の時は、鈴木博文さんやイノトモや初恋の嵐の西山達郎くんもコメントしてたし、萩原健太&能地祐子夫妻も大変なヨシンバ好きだし、音楽人にファンはたくさんいるのです。
http://www.yoshimba.com/comment.html

マダム・ギターこと長見順さんのライヴDVD『ライヴ!超スローブルース』観ました。いやもぉサイコー!ぶっ飛んでます。

今日から3連休、わぁ。

BGM:ヨシンバ / 背中

追記:さっきヨシンバのHPで過去のライブ記録を見ていると、いろんな人と対バンしたりいろんな人をサポートしたり、改めてスゴイなぁと。その中には、レムスイムのバックだったり、ジャック達やBOXCOXとも対バンしてるし、結局つながってるんですね。
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by kesuike6 | 2006-07-01 17:21 | 日々想ふ