青山陽一×田中拡邦 Acoustic Live at Osaka
b0061611_924435.jpg2006/12/25(Mon)&12/26(Tue)@大阪・バナナホール
START 19:00
12/25 Guest:チョウ・ヒョンレ / 杉野清隆
12/26 Guest:キムスチョリ / 原田茶飯事(クリームチーズオブサン)

ということで、今日明日と粋な男たちのええ歌を浴びてきます。
僕にとっちゃ年忘れライヴ、気持ち良く酔っ払っいたいと思います。

あ、メリークリスマス!

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12月25日
1.青山陽一(A.G)&田中拡邦(A.G)
「Bluebird(Paul McCartney&Wings)」
2.杉野清隆(A.G)
最後の曲(「男の子女の子」だったかな?)で青山さん参加
3.チョウ・ヒョンレ(E.G)
「ベイビー」「一人でできるかな?」「夜よ、明けないで」「枯葉のブルース」「天才の苦悩」「機関車(小坂忠)」with 青山陽一
4.青山陽一
「ジャガーの爪」「Thunderbolt」「休符を数えて生きるのは」「Los Angeles」with 林敏明(dr)「吉祥寺デイズ」「White Christmas~地底へGO」
5.田中拡邦
6.青山陽一&田中拡邦
「指切り(大瀧詠一)」「It Wouldn't Have Made Any Difference(Todd Rundgren)」「キキミミタテル」「街灯」「Blues Power(Eric Clapton)」
En.青山陽一&田中拡邦(Bass)&杉野清隆&チョウ・ヒョンレ&林敏明
「Turn! Turn! Turn!(The Byrds)」「自転車にのって(高田渡)」

※最近ウイングスをよく聴いているので、初っ端からハッピー。杉野さんは70年代のフォークシンガーみたいだった。「機関車」はチョウさんの歌かと思うくらいハマってた、大感動。青山さんの弾き語りはギター1本のはずなのにバンドみたいな圧倒的なグルーヴ、凄すぎる。「吉祥寺デイズ」のロックンロールバージョンが果てしなくカッコよかった。田中さんは中学生や高校生の頃に作った歌を歌っていたがもうすでに田中ワールド、やっぱり只者じゃない。トッド・ラングレンやってくれるとは思わなかった、嬉しい驚き。最後の「自転車にのって」はお洒落なボサノバ風アレンジだった。休憩含め約3時間、もうお腹一杯。でも、明日おかわり。

12月26日
1.青山陽一(A.G)&田中拡邦(A.G)
「It Wouldn't Have Any Difference(Todd Rundgren)」
2.原田茶飯事(A.G)
オリジナル他「夏なんです(はっぴいえんど)」「過ぎ去りし日々(シュガーベイブ)」withキムスチョリ(Key)
3.キムスチョリ(Key&A.G)
4.田中拡邦
5.青山陽一
「五つ目のシーズン」「Blow Wind Blow」「SEED SONG」「Free Bird」with林敏明(dr)「Quick Talk」「Ultra Sonic Bicycle」
6.青山陽一&田中拡邦
「Soul Shadows(The Crusaders)」「Are Domo」「While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)」「朝焼け」「Lay Down Sally(Eric Clapton)」
7.青山陽一&田中拡邦(Bass)&原田茶飯事&キムスチョリ(Key)&林敏明
「恋は桃色(細野晴臣)」「自転車にのって(高田渡)」

※1曲目のトッドは昨日のリベンジか!?原田さん軽妙なトークとお洒落なボッサで楽しかった。スチョリさんは相変わらず羨ましいくらい女泣かせのいい声、トロットロのメロウワールド。田中さんは完璧主義者らしく昨日と全く同じ曲を演奏していた。一方、青山さんは昨日とは全く違う選曲で勝負、ロックな男気を発揮。「SEED SONG」レアな曲が聴けて歓喜。ジェームス・ブラウンに捧げますと「Ultra Sonic Bicycle」、お約束のお客さん手拍子に乗って青山さん「もうかりまっか~」。青山&田中セッションコーナーも昨日とガラッと曲を入れ替え。クルセイダーズすごくカッコ良かった、そしてビートルズ、ギターは泣いていたねぇ。ラストの全員セッションはまるで春一番コンサートのようだった。いやぁ2日観に行った甲斐がありすぎた、めっちゃくちゃ楽しいライヴでした。これで気持ち良く年が越せそうです。
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by kesuike6 | 2006-12-25 09:25
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